「リゼロ」パックは、火のマナの頂点に立つエミリアの契約精霊にして、エキドナが生み出した二体目の人工精霊です。
パックの契約相手と契約内容、星獣化の強さ、復活予定時期など、リゼロのパックを詳しく知りたい方は本記事をご覧ください。
パックとは?
エミリアと契約する四大精霊
パックは、火のマナの頂点に立つ四大精霊の一角です。

同時に、精霊術師であるエミリアの契約精霊ともなっています。
人工精霊
パックは力ある精霊の中でも異端とされており、その正体は人工精霊です。
400年前の魔女と龍の時代に、エキドナの魔女の館で生み出されました。
姉には襟ドナ、妹にはベアトリスがおり、特にベアトリスに対しては強い愛情を向けています。
パックは火のマナの頂点に立つ四大精霊で、エキドナの魔女の館で生み出された人工精霊なんだよ。襟ドナやベアトリスの兄妹でもあるんだ。
えっ、あのモフモフが火属性なの!? でもベアトリスのお兄ちゃんって聞くと、急に親近感わくね。
パックの強さ・能力
火のマナの頂点
パックは、前の火のマナの頂点であった四大精霊メラクェラを撃破したことで、新しい四大精霊の一角として認められています。

扱う魔法は主に氷系統が中心ですが、これは「温度を操る」という点で火のマナに属するものとなっています。
星獣化
切り札の「星獣化」は、莫大なマナを消費する代わりに巨大化し、強力な魔法を扱えるようになるものです。
野良精霊状態で星獣化してしまうと、周辺のマナを根こそぎ奪って生命が命を終えるという危険性があります。
エミリアと契約している状態であれば、エミリアの中にある莫大なマナを消費することで、周辺の危険を与えることなく星獣化することが可能です。
扱う魔法は氷系統が中心なんだけど、本質は「温度を操る」力だから火のマナに属するんだ。切り札の星獣化は莫大なマナを食う代わりに桁違いの力を発揮するよ。
氷を出してるのに火の頂点ってややこしすぎ! でも星獣化したパックって、想像するだけで地形ごと吹っ飛びそうで怖いよ…。
パックの契約相手と契約内容
契約相手はエキドナ
パックの契約相手はエキドナです。

エキドナは襟ドナやベアトリスなど人工精霊を生み出すことができ、パックも魔女の館で生み出されました。
精霊になる前、生前からパックはエキドナと知り合いであり、エキドナの望みとパックの望み、そのどちらも叶えるために尋常ではない力を持った人工精霊として生み出されました。
契約内容はエミリアとの契約の禁止
パックとエキドナの契約内容は、互いに一つずつ制約を交わすものです。
エキドナはパックに対して、「エミリアとの契約の禁止」を設けています。これはエキドナの意地悪のようにも見えますが、この縛りによってパックは四大精霊となるほどの力を得ているものと考えられます。
同時に、パックはエキドナに対して「エミリアが命を落とすことがあれば世界を終焉に導く」としています。
パックの目的は、エミリアの守護と幸せであり、そのために人工精霊となってエキドナの「世界を終焉から守る」という目的に手を貸しているため、自らの目的が失われた時には、エキドナの目的に対して攻撃を仕掛けるという内容になっています。
契約違反のペナルティにより記憶を失う
パックは、「氷結の絆」において、メラクェラを撃退するためにエミリアと契約を結ぶこととなりました。
これはエキドナとの契約に反する行為であり、そのペナルティとしてパックは「記憶を封印」されることとなります。
そのため、エキドナとのことや、人工精霊となる前の自分のことなどは忘れてしまっていました。聖域の森でエミリアと契約を強制解除した後、少しずつ記憶が戻ってくることとなります。
本当の契約相手はエキドナで、「エミリアとの契約禁止」を課されているんだ。氷結の絆で破った代償として、400年前の記憶を封印されてしまったんだよ。
エミリアを守るために契約破ったら記憶を失うなんて、切なすぎるよ…。エキドナってやっぱり一筋縄じゃいかない魔女だね。
パックの復活はいつになる?
水門都市プリステラで依代となる魔晶石を取得
水門都市プリステラでは、ミューズ商会のキリタカが入手した「パックの依代となれる魔晶石」を、魔女教撃退の御礼としてエミリアに無償譲渡されました。
エミリアは、マナが貯まればパックが外に出てこられるようになると言及しており、パックもそこにいるものと考えられます。
元々、パックが顕現するためにはエミリアの中の莫大なマナを消費していたため、表に顕現するためには相当な時間がかかるものと想定されます。
エミリアとの再契約はない可能性が高い
パックの再顕現は既定路線ではありますが、エミリアとの再契約はしないものと思われます。
パックが契約解除した際、パックはスバルにエミリアのことを託しており、その後見事にスバルはエミリアのことを守り続けています。このことから、パックは自分が必ずしもエミリアにつきっきりである必要はないと考えるでしょう。
エミリアと再契約してしまうと、ペナルティにより記憶を封印されることとなり、それは何のために自分が人工精霊となったのか、その理由を失ってしまう結果となります。
パックの巨大な力に意味があるのだとすれば、今後エミリアに襲いかかる脅威から守るためにあるものと考えられ、パックはその時が来るまで力を蓄え続ける可能性が高いです。
パンドラ戦・サテラ戦で復活か
エミリアの前に今後現れる代表的な脅威は、パンドラとサテラになります。
虚飾の魔女パンドラは「封印の扉」を保有しており、彼女自身もエミリアとの再会は決定的な運命のようなものと示唆しています。エミリアがスバルと共に魔女因子を集めていくことになれば、その先にいるのは嫉妬の魔女因子を封印している扉を持つパンドラです。
フォルトナが兄と義姉の仇がパンドラであると主張していることからも、前の輪廻ではパンドラに破れたことが明確であり、パックはこの障害に対して対処するため、生み出された存在である可能性があります。
同時に、封印の扉を開いた後のサテラとの対峙においても、戦いになるかは不明ですが、パックの参戦も予想されます。
水門都市プリステラでキリタカから依代となる魔晶石を譲り受けたから、復活は既定路線さ。ただ記憶封印のリスクから、エミリアと再契約はしないと考えられているね。
なるほど、虚飾の魔女パンドラやサテラとの決戦に備えて、力を蓄えてるってことだよね。再会のシーン、絶対泣いちゃうやつだ…。
パックの主なストーリー
二体目の人工精霊として誕生
パックは、エキドナによって人工精霊として誕生、魔女の屋敷の中でベアトリスと一緒に過ごしていました。
「魔女の屋敷にたどり着けた者の願いを叶える」というルールがあり、エキドナが家を開けている際、剣聖レイドの弟と思われるトスカが屋敷に現れ、トスカの願いを受けて、トスカの想い人が龍への生贄に捧げられるのを防ぎに、ベアトリスと共に白銀龍と対峙します。
エキドナの到着後に白銀龍を撃破、村では祝宴が開かれますが、ベアトリスがトスカに向けて放った「奇跡は頑張った者へのご褒美」という言葉に自らの使命を思い出し、その場を離れ、自らが生まれた使命を果たしにいきました。
約400年後の世界でエミリアを発見
それからおよそ400年後、永久凍土となったエルオール大森林でエミリアを発見、氷の中から出して二人での暮らしを始めます。
パックは人工精霊となる際のエキドナとの契約により、エミリアの契約精霊になることを禁じられていたため、付かず離れずエミリアの側で、エミリアが苦労しながらも生きる日々を見守っていきました。
四大精霊メラクェラを撃破するためエミリアと契約
四大精霊の一角メラクェラが、魔女の気配を察知してエリオール大森林に現れます。
パックはエミリアにはまだ時間が必要と考えていたため、エミリアの知らないところでメラクェラの分身体を密かに処理し続けていきますが、森の侵入者によってエミリアが力を暴走させてしまったことを契機に、メラクェラに確信を持たれ、本格的な侵攻を許すこととなりました。
依代を得たメラクェラに対して、野良精霊状態のパックでは力が及ばず、エミリアを救うためにパックはエキドナとの契約を破り、エミリアと精霊として契約を結びます。
エミリアの体内にある膨大なマナによって「星獣化」したパックは、メラクェラの全ての分身体を撃破、エミリアを守り抜くことに成功しました。
しかし、誓約に反して契約をしたことで、パックは400年前に関わる記憶を失っていきます。
ロズワールと本気一歩手前のバトル
エミリアがエリオール大森林の地図を描き終えた頃、ロズワールが森に現れます。
怪しい人物と判断したパックは、詳しい話を聞かないまま戦闘開始、森の地形が変形し、一部が消失するほどの戦闘を繰り広げた後、エミリアに正気に戻されてロズワールの話を聞くこととなりました。
ロズワールは、エリオール大森林の永久凍土を解く方法を提示する代わりに、自分のお願いを聞いて欲しいと依頼してきます。
エミリアが森の外に出る決断をすると、パックはエミリアと一緒に竜車に乗り、メイザース領へと向かっていきました。
ロズワール邸でベアトリスと再会
ミロード家に暫く滞在した後、本家のメイザース家の屋敷に到着すると、パックは400年ぶりに妹のベアトリスと再会します。
400年間禁書庫の司書の役割に縛られ塞ぎ気味だったベアトリスは、兄パックとの再会に歓喜、大喜びでデレデレし、パックをモフモフする幸せな時間を過ごしていきました。
ルグニカ王都でスバルと出会う
エミリアがラムの王都での買い物についていくと、徽章が盗まれ、その捜索の中でスバルと出会います。
パックは、エルザとの戦闘中にマナ切れを起こして顕現が解けてしまいますが、エミリアはスバルの活躍によって無事であり、目覚めた後にその話を聞いて、スバルに感謝をするようになりました。
ロズワール邸では、エミリア、スバルと共に穏やかな時間を過ごし、スバルに「期待」をかけるようになります。
アーラム村にエミリアを留め置く
アーラム村の子供達がウルガルムの呪いにかけられると、パックはエミリア、ベアトリスと共に村に向かいます。
エミリアがオドを削ってまでスバルを治療したことは、エミリアの意思として見守りますが、エミリアを守ることだけを大切に想うパックは、スバルの呪いの解呪を試みようとせず、目覚めたエミリアがスバルを追って危険な森に向かわないよう、寝ている好きに雁字搦めにしていきました。
ロズワール邸で穏やかな日々を過ごす
ウルガルム騒動も終わると、パックは再び穏やかなロズワール邸の日々を過ごしていきます。
エミリアの危機に関わらない場面では、パックはロズワール邸にいる面々とも良好な関係を築いていました。
マナの消費が乏しくなったことで生じた発魔期はスバルの発案で雪のお祭りとなり、ジュリアが隠していたワインを発見した際には酔って酒乱になるなど、楽しい日々を過ごしていきます。
リアとの約束を破ったスバルに激怒
王選開始の会議に参加するため、パックはエミリアに伴い、スバルと共に王都を訪れます。
この時、ロズワール邸の日々の中でパックはスバルに対して少しずつ、自分以外にエミリアを守ってくれる人物として期待するようになっていました。
しかし、エミリアとの約束を破って、スバルが王城の玉座の間に現れ、リアを傷つけたことにパックも憤慨します。
ペテルギウスにより何度か世界を終焉に導こうとする
王都から戻ってきたパックは、魔女教大罪司教ペテルギウスによって何度もエミリアの命を奪われます。
ペテルギウスの正体はジュースであり、パックも本来はその記憶を有していましたが、誓約に反したことで記憶を封印されており、ペテルギウスの危険性を誤って、何度もエミリアを守ることに失敗しています。
パックの望みであるエミリアの守護が為されなければ、エキドナの望みである世界の平和を脅かすというのが人工精霊となった時の契約の一部であり、エミリアが失われる度、パックは星獣化して世界を終焉に導こうとし、その度に剣聖ラインハルトの前に倒れることとなりました。
クルシュ邸でスバルにエミリアを任せる
スバルが死に戻りの末にエミリアを救うことに成功すると、カルステン邸でスバルの前に現れて会話をします。
この時、ロズワールによってエミリアとの契約に干渉され、世界に顕現するのが難しくなってきていたことから、自分が消えた後にエミリアを必死で守ってくれる相手としてスバルを信頼し、リアのことを任せると伝えました。
直後、パックは姿を消し、エミリアが呼び掛けても表に出てこれなくなります。
聖域でエミリアとの契約を破棄
聖域でスバルがエミリアの首に手をかけようとすると、パックが久しぶりに表に顕現することに成功します。
通常の方法では顕現できなかったパックでしたが、リアの危機には表に出られる仕様となっており、スバルの機転により、聖域で物理世界に顕現することに成功しました。
エミリアとの久しぶりの再会となりますが、残された時間が僅かであるパックは、そうすることの理由も詳しく説明できないまま、エミリアとの契約を一方的に解除します。
パックはエミリアを守るために100年前のエリオール大森林におけるフォルトナ達の記憶を封じていましたが、契約が解除されたことにより、リアに徐々に記憶が戻っていき、それが聖域の墓所の試練を突破するきっかけとなりました。
野良精霊としてガーフィール、ロズワールとの戦いに参加
リアとの契約を解除したパックは、スバルがフレデリカから預けられていた魔晶石の中に宿ります。
リアからのマナ供給がなくなったパックは十分な力を果たすことができませんが、ガーフィールをマナ徴収で弱らせ、そのマナでラムに手を貸してロズワールとの戦いに挑んでいきました。
エミリアが墓所の試練をクリアして出てきた際には、氷の塔でリアを複製施設に呼び寄せ、そこで力を果たして魔晶石に戻り、シーマの体に入っていたエキドナにより、エミリアに魔晶石が手渡されます。
水門都市プリステラで新しい依代を与えられる
水門都市プリステラでは、ミューズ商会キリタカが発見したパックの依代となりうる魔晶石が、エミリアに手渡されます。
エミリア曰く、パックはその魔晶石に宿り、マナが充填すれば表の世界に出てこられるとのことでした。
魔女の館での誕生から、エミリアとの出会い、メラクェラ戦での契約と記憶喪失、聖域での契約破棄まで、パックの歩みは終始エミリアの守護に向けられているんだ。
ペテルギウスに何度もリアを奪われて星獣化しちゃう場面、本当につらかった…。聖域で一方的に契約解除したのも、全部エミリアのためだったんだね。
パックに関するよくある質問(FAQ)
ここまでの内容をふまえ、パックについて検索される頻度の高い疑問を、原作で描かれている範囲とファンの間で語られる考察に切り分けて整理します。
パックの正体は?
パックの正体は、火の大マナを司る四大精霊の一角であり、覚醒時の公式称号は「終焉の獣」です。普段は身長9cmほどの小さな灰色の猫の姿をしていますが、本気モード(星獣化)では体長20mを超える巨大な獣へと変貌します。
もともとは魔女エキドナが魔女の館で生み出した人工精霊であり、前任の火の大精霊「メラクェラ」を撃破したことで、新たに四大精霊の一角として認められました。氷を操る精霊でありながら火のマナに属するのは、その本質が「温度を操る力」にあるためです。
パックは復活する?いつ戻る?
パックとエミリアの契約は、第四章「聖域」編(アニメ第2期)で解除されています。パックが依り代としていた石を自ら破壊し、一方的に契約を打ち切ったのです。
その理由は、パックの存在そのものがエミリアの記憶の蓋になっていたためです。パックはエミリアを守るため、エリオール大森林でフォルトナたちと過ごした過去の記憶を封じていました。しかし聖域の墓所の試練を越えるには、エミリア自身が封じられた記憶と向き合う必要があり、パックは契約解除という形で愛娘の成長を後押ししたのです。
契約解除後のパックは、スバルが預かっていた魔晶石(青い結晶石)に宿って休眠し、水門都市プリステラで新たな依り代となる魔晶石を譲り受けています。マナが充填されれば再び表の世界に顕現できるとされますが、第六章(プレアデス監視塔編)以降、パックが物語の前面で本格的に再登場する場面は原作でほとんど描かれていません。エミリアとの再契約も、記憶封印のペナルティを避けるため行われない可能性が高いとされています。
エミリアとの関係・「お父さん」と呼ばれる理由は?
パックはエミリアを「僕の娘」と称し、自らをその保護者と位置づけています。読者から「お父さん」と呼ばれるのは、永久凍土の中で眠っていた幼いエミリアを助け出し、約100年にわたり親代わりとして寄り添い育ててきたためです。
パックにとってエミリアは存在理由そのものであり、「エミリアのいない世界に存在する意味はない」とまで語ります。一方で、パックが本当にエミリアの実の父親なのかは原作で明言されておらず、「記憶を失った実父が人工精霊にされた」とする説はあくまでファンの考察として扱うのが妥当です。
パックの強さは?
原作者によるキャラクター強さの序列では、最強格の剣聖ラインハルトと大魔法使いロズワールのあいだに位置づけられるトップクラスの実力者です。氷結・回復から闇魔法まで幅広く扱える万能型で、切り札の星獣化に至っては一帯を凍てつかせ世界そのものを滅ぼしかねないほどの力を見せます。
しばしば比較されるロズワールとの関係では、魔法の技術・精度はロズワールが優位、純粋なパワーの最大値はパックが優位とされ、両者は互いを認め合う互角の好敵手として描かれています。ただしこの比較は明確な数値で示されたものではなく、作中の描写から読み取れる傾向である点には留意が必要です。
パックのその後・最新の状況
※ここから先は原作小説の核心に触れます。ネタバレにご注意ください。
第四章でエミリアとの契約を解除して以降、パックは魔晶石の中で力を蓄える「待機」の状態が続いています。第六章「プレアデス監視塔」編でも、エミリアは精霊との新たな正式契約を結ばないまま、自力で「絶対零度」を扱える段階にまで成長しており、パックが常時付き従う必要のない関係へと変化していることがうかがえます。
物語が第十章「獅子王の国」(原作小説44巻時点・Web版連載中)まで進んだ現在も、パックが本格的に戦線へ復帰し主要な活躍を見せる展開は原作では描かれていません。プリステラで得た依り代に必要なマナが満ちる時、そしてエミリアにとって本当の危機が訪れる時こそ、パックが再び「終焉の獣」として顕現する瞬間になると考えられます。
とりわけ、虚飾の魔女パンドラや嫉妬の魔女サテラとの決着は、パックという存在が生み出された目的そのものに直結する局面です。エミリアの過去とエルオール大森林の悲劇に深く関わるこれらの相手との対峙において、パックが果たす役割は今後の物語における大きな焦点のひとつといえるでしょう。
パックの声優・アニメでの登場
アニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』でパックの声を演じているのは、声優の内山夕実(うちやま ゆみ)さんです。少年役から少女役まで幅広く演じる実力派で、パックのとぼけた可愛らしさと、覚醒時の底知れぬ威圧感の落差を見事に表現しています。
| パック 声優プロフィール | |
|---|---|
| 声優 | 内山夕実(うちやま ゆみ) |
| 生年月日 | 1987年10月30日 |
| 所属 | 大沢事務所 |
| 主な持ち役 | 少年役・少女役を中心に幅広く担当 |
パックはアニメ第1期の序盤から登場し、ならず者に絡まれたスバルとエミリアのピンチを救う場面で、その存在感を印象づけました。最大の見せ場は第2期第39話で、エミリアとの契約を解除する直前に「終焉の獣」へと姿を変え、世界の終焉を告げる迫力のシーンです。普段ののんびりした口調との対比が、パックというキャラクターの二面性を際立たせています。
現在放送中のアニメ第4期は第六章「プレアデス監視塔」編にあたり、契約解除後のエミリアの成長が描かれる章です。パックの姿を改めて確認したい方は、第2期の聖域編をあわせて見返すと、エミリアとパックの絆の深さがより鮮明に伝わってきます。
パックの主な関係者
| エミリア陣営関係者 | |||
|---|---|---|---|
| エミリア | パック | スバル | ロズワール |
| ラム | レム | オットー | ガーフィール |
| ベアトリス | フレデリカ | リューズ | ペトラ |
| パトラッシュ | アンネローゼ | クリンド | |
| 四大精霊 | ||||
|---|---|---|---|---|
| パック | ザーレスティア | ムスペル | オドグラス | メラクェラ |
| 400年前の関係者 | |||
|---|---|---|---|
| フリューゲル | 剣聖レイド | 荒地のホーシン | エキドナ |
| 神龍ボルカニカ | サテラ | ジュース | シャウラ |
| パック | ベアトリス | ファルセイル | ヘクトール |
| エキドナの人工精霊 | |||
|---|---|---|---|
| 襟ドナ | パック | ベアトリス | |
下記のリゼロのアニメ・OVAの映像作品は動画配信サービスを利用することで視聴できます。
- リゼロアニメ 1st season
- リゼロアニメ 2nd season
- リゼロOVA「Memory Snow」
- リゼロ劇場版「氷結の絆」
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リゼロ作品の取り扱いがあり、かつ無料トライアルの提供がある動画配信サービスを調査しましたので参考にしてください。
