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Re:ゼロから始める異世界生活のネタバレ【小説・アニメ・漫画】

「リゼロ」サテラは嫉妬の魔女!400年前の出来事とスバルに託した願いの意味

🎬 2026年4月 アニメ4期放送中・原作44巻まで刊行

TVアニメ第4期(第六章プレアデス監視塔編)放送中。原作小説は第十章「獅子王の国」44巻まで刊行中。アニメ4期ガイド最新44巻ネタバレ

「リゼロ」サテラは400年前の魔女の時代から君臨している嫉妬の魔女です。適性のない嫉妬の魔女因子を取り込んだことの代償、400年前のサテラの動き、聖域の夢の城でスバルに願ったことの意味など、サテラを詳しく知りたい方は本記事をご覧ください。

サテラとは?

嫉妬の魔女

サテラは、世界の半分を闇に飲み込んだ「嫉妬の魔女」です。

世界の災厄の象徴で、両親の名前の次に教えられる恐怖の対象となっており、400年経過した段階でも多くの人から恐れられる存在です。

適性がなく別人格となる

サテラは、とある理由から適性のない「嫉妬の魔女因子」を体内に取り込みました。

しかし、ジュースとペテルギウスの関係と同じように、適性のない魔女因子を取り込んだことで、魔女因子の人格に自我を塗り潰され、「嫉妬の魔女」となってしまいます。

洞窟の奥に封印中

「嫉妬の魔女」となったサテラは膨大な力を秘めており、フリューゲル、レイド、ボルカニカの三英傑を持ってしても打倒することは叶わず、最東端の大瀑布近くの洞窟に封印されることとなりました。

サテラの強さ・能力

全ての魔女の力を取り込む

サテラが魔女の中でも最強の存在となったのは、他の魔女因子を取り込んだことが原因です。

「嫉妬の魔女」として次々に他の魔女達を打倒していき、その魔女因子を体内に取り込むことで「蠱毒」のように
強化、手を付けられないほどの力を得るに至りました。

陰魔法の使い手

元々は陰魔法を得意としており、「シャマク」を好んで使っていたとされています。

「シャマク」の本質は「分断・隔離」であり、単純な目眩しではない使い方がされていました。

サテラの主なストーリー

プレアデス監視塔のモノリスに手形を刻む

サテラは、プレアデス監視塔の最上階にあるモノリスに手形を刻みます。

その後、フリューゲルやレイド、ボルカニカらと共に、塔を出て旅をすることとなりました。

嫉妬の魔女因子に狂う

旅の途中、サテラは適性のない嫉妬の魔女因子に狂い、災厄である「嫉妬の魔女」に変貌を遂げます。

サテラに情を持っていた神龍ボルカニカが一瞬躊躇したことで、世界の半分がサテラによって闇の中に沈み、多くの命が奪われることとなりました。

また、フリューゲルがボルカニカの協力を取り付けることができなかった場合、レイド単独ではサテラに対抗することができず、世界は滅びただろうと言及されています。

洞窟の最奥に封印される

フリューゲル、レイド、ボルカニカによって封印されたサテラは、最東端の洞窟の最奥に厳重な封印をされます。

サテラにかけられた封印は「シャマク」を結晶化したものであり、プレアデス監視塔でロイ・バテンカイトスに対して使われたものと同等のものになります。

スバルに死に戻りを強要

封印されたサテラでしたが、スバルがリゼロ世界に現れると同時に関与、「死に戻り」の権能を与えます。

また、「死に戻り」していることを口外することは許さず、スバルが無理に口外しようとすると、周囲の人の命を奪い、一度エミリアがその犠牲となりました。

聖域でエミリアを依代として顕現

聖域では、夢の城の中でスバルがエキドナに「死に戻り」を告白したことで、エミリアを依代に世界に再臨し、聖域を闇の中に沈めていきます。

スバルを独り占めするために、レムを排除しにロズワール邸に向かおうとしますが、ガーフィールとスバルが聖域の結界付近で立ちはだかり、ガーフィールを排除後、スバルを影の中に取り込んで永遠に愛そうとしました。

ただ、この目論みはエキドナの保険によって砕かれ、スバルはサテラの中で死に戻りを発動することとなります。

夢の城でスバルに願いを託す

三度目の茶会では、嫉妬の魔女ではないサテラが夢の城に現れます。

自分だけを犠牲にして周囲を救おうとするスバルに対して、サテラはもっと自分を大切にしてと願います。

スバルは理解不能なサテラの言動に発狂しますが、周囲の魔女達の助けもあり、自分も救われていいのだとサテラの心を理解し、受け入れました。

サテラは、別れ際に「いつか私を殺しに来てね」とお願いしますが、スバルは「俺が必ずお前を救ってやる」と返し、二人は分かれます。

【2026年追記】サテラとスバルの関係の深化

第八章・第九章を経て、サテラとスバルの関係はさらに深く描かれました。

  • 第31巻でスバルが剣奴孤島ギヌンハイブでサテラと再会し、契約の絆を再確認
  • 第43巻でアル(ナツキ・リゲル)=エキドナが作った「サテラ抹殺マシン」であることが判明
  • アルが400年前サテラと対峙して敗れた事実が明かされる

さらに、スバル=400年前のフリューゲル説が強く示唆されており、フリューゲルがサテラ封印に関わった事実と併せて、スバルとサテラの関係は時間を超えた宿縁として描かれています。

詳しくは43巻ネタバレをご覧ください。

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