Re:ゼロから始める異世界生活のネタバレ【小説・アニメ・漫画】

「リゼロ」レイドは初代剣聖にして天剣に至りし者|三英傑の一人の伝説

リゼロレイドは初代剣聖にして天剣に至りし者三英傑の一人の伝説

「リゼロ」レイドは、初代剣聖にして天剣に至りし者と称される人物です。三英傑の一人でもあり、フリューゲル、ボルカニカと共に嫉妬の魔女の封印を行いました。リゼロのレイドを詳しく知りたい方は、本記事をご覧ください。

レイドとは?

三英傑の一人

レイドは、初代剣聖にして三英傑の一人です。

フリューゲル、神龍ボルカニカと共に嫉妬の魔女を洞窟に封印したとされています。

「天剣」に至りし者

剣技が極まった者へと贈られる尊称、「天剣」に至った者とされており、現役時代は「棒振り」の二つ名を保有していました。

400年前の時代では、白銀龍アマンガムを撃破したという噂が流れています。

初代剣聖

レイド自身は「剣聖の加護」を保有していませんが、初代剣聖でもあります。

レイドの子孫か、トスカの子孫かは不明ですが、レイド以降の代々の子孫に「剣聖の加護」が受け継がれるようになりました。

テレシアやハインケル、ラインハルトはレイドの子孫ということになります。

レイドの強さ・能力

「棒振り」

レイドは「棒振り」という異名を持っており、これは獲物を問わず剣技を発揮できることを意味しています。

剣を持った時も、箸を持った時も、レイドの剣力に変わりはないという意味であり、プレアデス監視塔にエレクトラの試験官として登場した際は、箸でエミリアやユリウスを相手取りました。

レイドの主なストーリー

弟のトスカを鍛え上げる

レイドの住んでいた村には弟のトスカがおり、レイドはトスカを鍛え上げながら過ごしていました。

400年前は竜が跋扈する時代でもあったため、レイドはより強い者を求めて旅に出て、白銀龍アマンガムを撃破したとされています。

フリューゲル、エキドナと手を組む

その後、フリューゲル、エキドナと手を組み、フランダースで神龍ボルカニカの助力を得ます。

そして、プレアデス監視塔を後にして、サテラやフリューゲルらと共に、再び旅に出ていきました。

三英傑の一人として嫉妬の魔女を封印

旅の途中、サテラが嫉妬の魔女に狂い、世界の半分が闇の中に沈むこととなります。

レイドはフリューゲル、神龍ボルカニカと共にサテラに対峙、撃破するまでは至りませんでしたが、大瀑布近くの洞窟の奥へ封印することに成功しました。

その後は老いてなお世界を放浪していきます。

プレアデス監視塔「エレクトラ」の試験官として登場

400年後の世界で、レイドはプレアデス監視塔の二階層「エレクトラ」の試験官として再登場します。

本来は「不死王の秘蹟」によって自我が失われた状態でしたが、肉体の特殊性により魂の前面に出現、試験の内容を書き換えて、自分から一本でも取れたら合格とします。

エミリアの美貌に視線を奪われて一本を撮られましたが、その後は最優の騎士ユリウスであっても子供扱いであしらい、スバル達の前に強大な壁として立ち塞がりました。

暴食の大罪司教ロイ・アルファルドの魂を上書きする

暴食の大罪司教がプレアデス監視塔に襲撃してくると、レイドはロイと対峙します。

ロイはレイドの相手になりませんでしたが、気まぐれにロイの暴食の権能によって食べられました。

しかし、ロイの魂をレイドが上書きしたことで、レイドが二階層の外に出られる肉体を持ち、プレアデス監視塔を巡る戦いに混乱をもたらします。

ユリウスを「虹色の精霊騎士」に覚醒させる

最後の周回では、自らのかつての弟子と似た存在であるユリウスと対峙し、導くように戦います。

ユリウスの準精霊が精霊へと進化し、「虹色の精霊騎士」となったタイミングでロイの肉体が限界を迎え、レイドはユリウスに一撃を与えられながらも、自分の勝ち逃げだと言って塵へと還りました。

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