リゼロの四大精霊の一角である「ムスペル」について明かされている情報、ヴォラキアでの出来事について解説していきます。第七章で再登場が予感されるムスペルについて詳しく知りたい方は本記事をご覧ください。
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『石塊』ムスペルとは?

四大精霊の一角
ムスペルは、リゼロ世界の四大精霊の一角です。
四大精霊は「火」がパック、「風」がティア、「水」がオドグラスだと考えられ、「土」のマナの頂点が「石塊」ムスペルだと思われます。
ムスペルは四大精霊の中でも人々に「畏敬の念をもたらす」と称されているため、土属性の頂点であることからも、自然そのもののような存在である可能性が高そうです。
ヴォラキア帝国を自由に移動
ムスペルの居場所は「神聖ヴォラキア帝国」であり、帝国内を自由に移動できるとされています。
王都の水晶宮は「精霊そのもの」と表現されており、ラインハルトに付けた「服従の指輪」からマナを吸い上げた際には、「ヴォラキアの切り札が2〜3発充填された」と言及されていますが、これはムスペルと関連がある可能性が高いです。
「石塊」ムスペルって四大精霊の土属性の頂点だったのか!パックやティアと並ぶ大精霊だったんだな…
うんうん、ヴォラキア帝国の水晶宮も「精霊そのもの」って表現されてて、ムスペルとの繋がりが匂うよね…
『石塊』ムスペルの主なストーリー

ヴィンセントの謀略により城付近の土地に眠る
ムスペルはヴォラキア帝国を自由に移動する大精霊でしたが、「選定の儀」が始まる前、ヴィンセント・ヴォラキアの謀略によって、ヴィンセントの居城近くに誘き出されます。
そして、ムスペルは眠りに陥り、ヴィセントが「選定の儀」を勝利するための謀略に巻き込まれました。
「精霊喰らい」アラキアに食べられる
「選定の儀」では、ヴィンセントは妹のラミアによって敷かれた包囲網に囲まれ、威力が強すぎて使用が忌避される程であった「魔石砲」の最大火力をぶつけられます。
魔石砲の波動を防ぐため、ヴィンセントはプリシラの存在を盾にとり、『精霊喰らい』の異能を持つアラキアにムスペルを食べさせ、その力を使って魔石砲を防ぎ切りました。
ヴィンセントが帝位についた直後に起きた剣奴孤島ギヌンハイブでは、アラキアは既にムスペルを消化して別の精霊を食べており、「選定の儀」の際に食べたのは、ムスペルのごく一部だった可能性が高いとされています。
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- リゼロOVA「Memory Snow」
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