Re:ゼロから始める異世界生活のネタバレ【小説・アニメ・漫画】

「リゼロ」ラインハルトは加護を自由に取得・削除できる?最強の存在の強さとは

リゼロ世界最強の男 ラインハルト 剣聖が抱えた無数の宿業

「リゼロ」ラインハルトは、当代の剣聖であり、フェルトの一の騎士を務める男です。

テレシアから剣聖の加護を引き継いだタイミングが悪く、剣鬼ヴィルヘルム、父ハインケルとは仲違いをしています。リゼロ世界最強の存在、剣聖ラインハルトを詳しく知りたい方は本記事をご覧ください。

ラインハルトとは?

当代の剣聖

ラインハルトは、ルグニカ王国の当代の剣聖です。

ラインハルトがまだ幼い頃、祖母テレシアが白鯨大征伐に向かった時に「剣聖の加護」が受け継がれることとなりました。

幼い頃に六枚舌に王国への貢献を求められたラインハルトは、家族の愛を守るため、王国の近衛騎士として奮闘、「騎士の中の騎士」と評されるまで見事な騎士となっていきます。

フェルトの一の騎士

王選ではフェルトの一の騎士として仕えています。

元々、自分の剣を捧げることのできる主君を得たいと考えていたラインハルトは、盗品蔵でのフェルトの出会い、王弟御息女出あることの確信を運命と捉え、半ば無理矢理に一の騎士となりました。

一般的な感覚に欠けるラインハルトにとって、フェルトの距離感や考え方は望ましいものであり、心からの忠誠を捧げるようになります。

アストレア家の男

ラインハルトは、当然のことながらアストレア家の男です。

アストレアの男は代々数奇な運命に振り回されることが宿命付けられており、ラインハルトも「人が背負うには重すぎる宿業」をいくつも背負っていると言及されています。

ラインハルトの強さ・能力

ラインハルトは世界最強の男であり、物理的な戦いでラインハルトを出せば負ける事はありません。

ただし、大罪司教やアウグリア砂丘など、謎解きが必要な場面では単独で状況を打開できないこともあり、その場合は周囲の助力が必要になります。

加護を自由に取得・削除が可能

幼い頃より、加護を自由に取得・削除が可能でした。

これにより必要な加護をビシビシ獲得していっており、基本的に何があっても負ける事はありません。

マナ循環異常体質

また、先天的にゲートに欠陥があり、取り込んだマナを放出することのできないマナ循環異常体質でもあります。

体内に取り込んだマナは、運動能力に使用することによって諸費しており、これがラインハルトの異常な身体能力の高さの秘密となっています。

ラインハルトの主なストーリー

幼い頃に王国への忠誠を脅迫される

ラインハルトは、幼い頃は父ハインケルにべったりな少年であり、ハインケルの愛を受けながら日々を過ごしていました。

王都で同胞団と金翼党が目立つ争いをしていた頃、父ハインケルが近衛騎士の同僚であり、同胞団の団長となったマーコス・ギルダークの説得に当たると、ラインハルトは「変心の加護」を用いて、マーコスが近衛騎士に戻るように捜査してしまいます。

ラインハルトは父のために加護を取得して使用しましたが、「変心の加護」は国家転覆さえできる危険な加護であり、加護の発動を察知した「六枚舌」が処罰に動いてしまいました。

屋敷を囲んだ六枚舌に対して、ハインケルが必死にラインハルトを抱きしめながら、自分が善悪を教えると主張、ラインハルトが幼い少年だったこともあり見逃されますが、最後に「王国に尽くせ、家族のことを想うなら」と影の口が動き、この言葉がラインハルトに長い間呪縛となっていってしまいます。

剣聖の加護をテレシアから受け継ぐ

王弟御息女誘拐事件が勃発したのと同時期に、王都では白鯨大征伐が敢行されることとなり、ハインケルの代わりに祖母テレシアが当代の剣聖として白鯨大征伐に参戦します。

テレシア率いる討伐隊は白鯨を相手に優勢に戦いを進めていましたが、途中で「剣聖の加護」がラインハルトは譲渡される結果となり、テレシアはそこで命を落としてしまいます。

テレシアを愛するヴィルヘルムは、悲しみのあまりに「剣聖の加護」を取得したラインハルトに対して「盗人」と罵り、そのまま家を出てしまいました。

当時、既にハインケルはやさぐれており、祖父ヴィルヘルムからも突き放され、ラインハルトは幼い時分に家族からの愛を全て失い、孤独へ陥っていくこととなります。

しかし、かつての呪縛はラインハルトに王国への貢献を求めて、愛する家族を守るため、ラインハルトは近衛騎士として活動していくこととなりました。

ヴォラキアの青き雷光セシルスに孤独を癒される

当代の剣聖として、「騎士の中の騎士」と称賛されるまでに至ったラインハルトは、近衛騎士団の中でユリウスやフェリス、マーコスなど信頼できる友人達ができます。

ルグニカ王族が滅亡すると、ヴォラキア王国との不可侵協定締結のための外交にも同行、そこでヴォラキア最強である「青き雷光」セシルス・セグムントと出会いました。

ヴォラキアの森では圧勝したラインハルトでしたが、セシルスがルグニカ王国に訪れた際には、万全の準備をしており、練兵場での二度目の戦いでは、頂点同士の戦いが繰り広げられます。

あまりの強さに孤独を抱え続けていたラインハルトでしたが、セシルスによって自分一人だけではないと教えられ、その孤独を癒されることとなりました。

盗品蔵でフェルトを見つけ「一の騎士」となる

王都を巡回中に異世界にやってきたスバルと出会うと、ルグニカ王族滅亡の混乱時にエミリアを探す怪しい人物だと思い、ラインハルトはスバルを追いかけて貧民街へと向かいます。

そこに盗品蔵から脱出してきたフェルトが助けを求めて現れ、盗品蔵でエルザと決戦、スバルとの協力でエルザを退かせることに成功しました。

事態が落ち着いた後、フェルトがエミリアに徽章を返そうと触れると「竜珠」が輝き、フェルトの容貌を見てラインハルトは愕然とします。

フェルトがかつて王城から消えた王弟御息女だと判断したラインハルトは、これを運命と感じ、フェルトを王候補に推薦し、自らが一の騎士となりました。

王都滞在中にスバルに怒られる

王選が開始されると、ラインハルトはフェルトと共に盗品蔵へと向かい、逃走中だったトンチンカンを仲間にします。

王都滞在中にはスバルを訪ねてカルステン邸へといきましたが、この時に練兵場でのユリウスとの戦いを無意味と言ってしまい、友と思っていたスバルに冷たくされ、珍しくラインハルトが落ちこんでしまいました。

しかし、ラインハルトが落ち込んでいることをフェルトが察知、意外にもフェルトがラインハルトを慰めることとなり、ラインハルトは改めてフェルトへの忠誠を確かなものにします。

ハクチュリへ向かう

トンチンカン、ロム爺と共にアストレア本邸があるハクチュリに向かったラインハルトは、領地では「若様」と慕われる人気者であることが明らかになりました。

本邸でフラム、グラシスの双子と合流した後、イリア、カリファの親子事件が発生すると、トンチンカンの活躍や、フェルトの裁量を見て、陣営の仲間達の心強さを感じます。

フランダース騒乱で仮面騎士ベルトールとなる

フランダース騒乱では、フェルトの護衛として常に同行、裏社会の構成員達に囲まれた際には、仮面騎士ベルトールとなり、一瞬で全員を気絶させ、「空を歩くのは反則」と思わせました。

水門都市でスバルと共にレグルスを撃破

アナスタシアに招待され、水門都市プリステラを訪れると、大罪司教達の襲撃に巻き込まれます。

ラインハルトは、襲撃開始時は父ハインケルにフェルトを人質に取られてしまい動けませんでしたが、オットーによって状況が打開されると、制御塔奪還作戦から王選陣営に参加します。

スバルと共に強欲の大罪司教レグルスと対峙したラインハルトは、スバル、エミリアが権能を暴き、それを持ってラインハルトがレグルスを撃破しました。

この時、一度月まで飛ばされていましたが、蹴って返ってきたという本当か嘘か分からない逸話が生まれています。

祖母剣聖テレシアを撃破

他の局面の援軍へ向かったラインハルトは、剣聖テレシアと対峙していたヴィルヘルムの元へ到着します。

水の羽衣邸で和解をしかけていた二人でしたが、動けないヴィルヘルムの懇願を聞かず、ラインハルトによってテレシアを撃破、「不死王の秘蹟」の終わりに正気を取り戻したテレシアが現れると、その場面を父ハインケルにも見られ、同族を手にかけたという汚名を罵倒として浴びせられることとなります。

ラインハルトは、自分の行いに後悔をしていないと断言、この言葉を契機にヴィルヘルムとの決裂も確定的なものとなってしまい、アストレアの男三世代は、全員がバラバラとなってしまいました。

憤怒の大罪司教シリウスを王都に連行

フェルト陣営で憤怒の大罪司教シリウスを王都に連行することとなると、シリウスの権能を考慮し、ラインハルトとフェルトの二人だけでシリウスを王都へ運んでいくこととなります。

途中、何度も考えられないようなハプニングや襲撃がありましたが、ラインハルトが全て解決、無事に王都の監獄塔へシリウスを収監することに成功しました。

その後、ラッセルの屋敷で食事をご馳走してもらえることとなり、そこでヴォラキア帝国内乱の兆しがあることを伝えられます。

ラインハルトの主な関係者

アストレア関係者
ベルトール ティシュア ヴィルヘルム テレシア
ハインケル ラインハルト レイド 龍剣レイド
近衛騎士関係者
マーコス ハインケル ラインハルト ユリウス
フェリス フーリエ ボルドー ヴィルヘルム
フェルト陣営関係者
フェルト ラインハルト ロム爺 エッゾ
ガストン カンバリー ラチンス カリファ
キャロル フラム
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りさ
寝食忘れるほどのラノベ好きが高じてブログを作って執筆を始めてみました! 今まで累計200冊近くのラノベを読破! 好きなタイトルは『Re:ゼロから始める異世界生活』『転生したらスライムだった件』 好きなキャラは『モフモフのグレーの猫型精霊パック!』 オススメVODサービスは『U-NEXT』です!
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