【ネタバレ注意】
本記事はライトノベル「Re:ゼロから始める異世界生活」第7章「永遠の契約」の核心ネタバレを含みます。アニメ第3期および小説本編で帝国編を未読の方はご注意ください。
「Re:ゼロから始める異世界生活」第7章で颯爽と登場する仮面の男――それがアベルです。野盗まがいの覆面に粗末な外套をまとい、辺境の密林を漂う一人の男。だがその仮面の下に隠されていたのは、神聖ヴォラキア帝国第七十七代皇帝ヴィンセント・ヴォラキアその人でした。
帝位を裏切りによって追われ、命からがら帝都を抜け出した皇帝は、自らの本名「アベル」を名乗ることで素性を隠しながら、シュドラクの民・スバル・レム・タンザらと共に帝都奪還の戦いへと身を投じていきます。本記事では「アベル」という名に込められた意味、ヴィンセントとの違い、第7章を通じた逃亡者皇帝の軌跡を、原作小説のシーンを引きながら徹底的に解説します。
アベルのプロフィール
まずはアベル名義で語られている表向きのプロフィールを整理します。本人が「ヴィンセント・ヴォラキア」であることを開示するまで、スバルたちが認識していたのはこの「アベル」です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | アベル(Abel) |
| 本名 | ヴィンセント・ヴォラキア(旧姓:ヴィンセント・アベルクス) |
| 身分(表向き) | 帝国を流浪する素性不明の男 |
| 身分(実際) | 神聖ヴォラキア帝国 第七十七代皇帝 |
| 外見 | 黒髪・鋭い眼光・覆面で口元を覆う |
| 性格 | 傲岸不遜・冷徹・極めて高い知略 |
| 主な行動拠点 | バドハイム密林(シュドラクの集落)→ 帝国各地 → 帝都ルプガナ |
| 同行者 | スバル、レム、ルイ、シュドラクの民、フロップ&ミディアム兄妹 |
| 初登場 | 第7章 第3話「白い男」(書籍版27巻) |
| 声優(アニメ第3期) | ヴィンセント役と同じく一人二役にて演じる構成 |
アベル=ヴィンセント・ヴォラキアという仕掛け
第7章はスバルがレムを連れてヴォラキア帝国へ転移させられるところから始まります。見知らぬ密林で出会った仮面の男が「アベル」と自分を名乗ったとき、読者にもスバルにも、それが帝国皇帝そのものだとは伝えられません。しかし長月達平氏は、アベルの口調・知識量・命令されることへの拒絶反応――つまり「上に立つ人間特有の所作」を一貫して描き続けることで、正体に至るまでの違和感を巧みに積み重ねていきます。
「アベル」は皇帝になる前の本名から取った愛称
ヴィンセント・ヴォラキアは皇帝即位前、ヴィンセント・アベルクスという姓を持つ皇族でした。アベルクスから家名の音を一部抜き出して「アベル」と名乗っているのです。つまり「アベル」とは即興でひねり出した嘘の名ではなく、皇帝の座を一度離れることで取り戻した、かつての自分の名前――そう解釈できます。
このネーミングは、皇帝という公的存在から人間ヴィンセントへ立ち戻るという第7章の主題そのものを象徴しています。「ヴォラキア」は皇帝として国を背負う家名、「アベルクス」は彼が一人の人間だった頃の名残。仮面の下で「アベル」を名乗ることは、政治の重圧を一時的に脱ぎ捨てる行為でもあります。
なぜ偽名が必要だったのか
原作7章序盤で明かされる経緯は以下の通りです。宰相ベルステツの謀略に乗じる形で、九神将のひとりチシャ・ゴールドが「ヴィンセント・ヴォラキアとして玉座に座る」というクーデターを敢行。本物のヴィンセントは玉座から追放され、暗殺の標的として帝国全土に手配される身となります。皇帝の容姿は限られた重臣しか知らないため、チシャの白魔法による変装と相まって、誰もが偽皇帝を本物と信じ込んでしまうのです。
本物の皇帝が顔を晒して動けば、その瞬間に九神将や帝国軍の追っ手が押し寄せます。だからこそ「アベル」という別人格が必要でした。仮面で口元を隠し、皇族特有の高貴な所作を意図的に粗野なものに偽装し、辺境のバドハイム密林に身を潜める――この変装と偽名がなければ第7章は最初の数日で終わっていたはずです。
第7章序盤、アベルとスバルの出会い
レムとともにヴォラキア帝国の密林に転移したスバルは、すぐに帝国兵に追われ命を落としかけます。そこへ現れたのが、覆面で口元を覆い、酷薄な目つきでスバルたちを見下ろす一人の男――アベルでした。
「ナツキ・スバル、貴様には貸しがある」
アベルはスバルを見るなり、自分とスバルとの間に既に貸し借りがあるかのような口ぶりで接します。スバル本人は当然この男に会った記憶がありません。しかしアベルは、スバルが帝国へ転移してきた経緯、レムが昏睡から目覚めたばかりであること、そして二人が王国側の人間であることを、ほぼ的確に推理してしまうのです。
この「異常な察しの良さ」こそ、ヴィンセント・ヴォラキアの代名詞である千里眼とも呼ばれる先読み能力の片鱗。ただの賊や脱走兵では絶対に持ちえない知性が、仮面の下から漏れ出ています。スバルは違和感を抱きつつも、密林で生き延びるためにアベルの提案を呑むしかありません。
シュドラクの民の集落へ
アベルがスバルを連れていったのは、バドハイム密林の奥地に集落を構える狩猟民族シュドラクの民の元でした。族長ミゼルダ、副族長タリッタ、戦士クーナ・ホーリィを中心とする女系の部族で、ヴォラキア帝国とは緊張関係にある独立勢力です。アベルはこのシュドラクと既に何らかの取引を結んでいるらしく、外部の人間でありながら集落に滞在することを許されていました。
密林、女系狩猟民族、仮面の男、転移してきた異邦人――この奇妙な顔ぶれが第7章前半の中心メンバーを形成します。
スバル(ナツキ・シュバルツ/ナツミ・シュバルツ)との偽名コンビ
第7章でアベルとスバルは「偽名コンビ」と呼ぶべき関係を築きます。アベルがヴィンセントの偽名なら、スバルもまた状況に応じていくつもの偽名を使い分けます。
ナツキ・シュバルツという少年化偽名
第7章途中、ある事情によってスバルは肉体年齢を縮められ、少年「ナツキ・シュバルツ」として行動することになります。「シュバルツ(黒)」は黒髪のスバルを表す姓で、見た目は10歳前後の少年。スバルだと特定されることを避けるための偽装であり、同時に成人の身体では立ち入れない場所に潜入するための擬態でもあります。
アベルがヴィンセントを隠して「アベル」を名乗り、スバルがスバルを隠して「シュバルツ」を名乗る――どちらも本来の身分から逃げる仮面の名です。第7章は「正体を隠した者同士が、互いの正体を半ば見抜き合いながら、それでも組まざるを得ない」という二重の偽名劇として進行していきます。
ナツミ・シュバルツとビアンカという潜入劇
帝都への潜入のため、スバルは女装してさらに別人「ナツミ・シュバルツ」を演じます。同じ場面でアベルもまた「ビアンカ」という踊り子の名を使い、シュドラクの装飾品を身につけて踊り子に扮するのです。神聖ヴォラキア帝国の頂点に立つ皇帝が、踊り子の格好で街道を歩く――この皮肉な絵面は第7章屈指の名シーンとして語り継がれています。
偽名と変装を重ね、皇帝も普通人も、男も女も、全てを脱ぎ捨てて入れ替わる。仮面の重層性こそ第7章の物語的快楽であり、アベルという存在が物語に与えた一番大きな仕掛けです。
レム・タンザとの関係
アベルにとってスバル以外の重要な同行者がレムとタンザです。長期間昏睡から目覚めたばかりのレム、シュドラクの少女タンザ――いずれもアベルが「自分の道具」として扱おうとしながら、最後には認めざるを得なくなる相手です。
レムへの冷淡さと敬意
記憶を失った状態のレムは、アベルを最初から「信用ならない男」として警戒します。アベルもまた、レムを「使える駒」程度にしか見ない態度を取り続けます。しかし、密林での戦闘、街道での追跡劇を経るうちに、レムが信義に厚く、自分自身の欠落と正面から戦っている人間だと認識を改めていく。表立った賛辞は決して口にしませんが、アベルがレムの判断を尊重するシーンが増えていきます。
タンザという狼の少女
タンザはシュドラクの民とは別系統の獣人少女で、アベルの世話役兼護衛として帯同するキャラクターです。素直で礼儀正しく、皇帝に対する忠誠心を最初から最後まで失わない――他のキャラがアベルを「ただの傲慢な男」と呼ぶ中で、タンザだけは早い段階から彼の本質を見抜きます。アベルがタンザの前ではほんのわずかに表情を緩めるのも、第7章の数少ない柔らかな描写です。
シュドラクの民と過ごす日々
アベルがシュドラクの民に身を寄せている理由は、単なる隠れ家の確保ではありません。第7章のクライマックスである帝都奪還戦に向けて、シュドラクを兵力として組み込むことが彼の戦略の根幹だったのです。
族長ミゼルダ・副族長タリッタとの駆け引き
シュドラクは独立志向の強い部族で、帝国に対しても明確な「同盟」は結びません。族長ミゼルダはアベルの正体を半ば見抜きながらも、「強き者と組む」という部族の流儀に従って彼を客人として扱います。副族長タリッタはアベルの提案する策の合理性を理解する数少ない頭脳派で、後半の作戦行動でアベルの右腕として機能します。
クーナ・ホーリィら戦士たちの信頼
シュドラクの戦士クーナ・ホーリィは当初アベルを胡散臭がりますが、密林戦・街道戦での的確な指示によって徐々に信頼を寄せていきます。「皇帝として」ではなく「アベルという男個人」として認められる過程は、第7章の読みどころの一つです。仮面の人物像が解ける前に、人間として認められる――この順番こそが、ヴィンセントが第7章の旅に求めていたものでした。
戦略・知略の発揮シーン
アベルの本領は剣ではなく頭脳です。本人が「俺は剣を握らぬ」と公言しているように、肉体的な強さで誰かを制圧するシーンはほとんどありません。代わりに彼が見せるのは、相手の出方を5手・10手先まで読み切る思考力と、それを地形・人材・時間に振り分けて展開する戦略眼です。
密林での迎撃戦
第7章前半、追っ手の帝国兵がシュドラクの集落付近にまで迫ってくるシーンで、アベルはシュドラクと客人を組み合わせた変則的な迎撃陣を組みます。スバル、レム、ルイ、フロップ兄妹、シュドラクの戦士たちを「役割」と「位置」で完璧に配置し、最小の犠牲で最大の戦果を上げる。指揮官としてのヴィンセントの片鱗が、仮面の下から滲み出る場面です。
街道脱出と「血染めの花嫁」作戦
密林を出て帝都方面に向かう旅路では、追っ手をかわすために何度も奇策を講じます。シュドラクの装束、フロップ商隊の偽装、ナツミ&ビアンカの踊り子潜入――どれもアベル個人の発案で、行動隊が実行する形です。「皇帝の頭脳が追っ手を出し抜く」という構図が、戦闘描写に頼らないリゼロ7章の独特な緊張感を生んでいます。
カオスフレームでのヨルナ謁見
九神将の一人「淫蕩姫」ヨルナ・ミシグレが治める魔都カオスフレームで、アベルは身分を伏せたまま彼女と謁見します。ヨルナは住民から愛されることで強くなる特殊な権能持ちで、皇帝に対する不信感を隠そうともしない人物。アベルはここで自分の身分を一度脱ぎ捨て、ヨルナの民を傷つけぬという誓いを言外に示すことで、彼女との交渉糸口を開きます。「皇帝としての権威」ではなく「アベルという一人の男としての言葉」で動かす――この使い分けが、彼の真骨頂です。
帝都決戦への道筋
シュドラクの民、フロップ&ミディアムの商隊、ヨルナとカオスフレームの民、九神将の中で叛意を示すセシルス・セグムント、そして帝都に潜入したスバルたち――これらの戦力を縦横に組み合わせ、アベルは帝都ルプガナでの最終決戦を組み立てていきます。
偽皇帝チシャ・ゴールドとの対峙
帝都の水晶宮で、本物の皇帝アベル=ヴィンセントと、皇帝に成り代わっていた偽皇帝チシャ・ゴールドがついに正面から向き合います。チシャは九神将の一人「白蜘蛛」と呼ばれる権謀の士で、白魔法でヴィンセントの姿に変装し続けていた人物。クーデターの主犯として描かれていた彼が、最後の最後に明かしたのは「星詠みの予言」――ヴィンセント本人が玉座にい続ければ帝国は滅び、皇帝も命を落とす。それを回避するため、自分が身代わりになる必要があった、という覚悟でした。
チシャの自己犠牲
突如襲ってきた謎の光から本物の皇帝を庇い、チシャはアベルの腕の中で息を引き取ります。「皇帝の影武者」が完璧に職務を全うした瞬間でした。アベルにとってチシャは盟友であり、同時に「自分を玉座から追放した人物」でもあります。この複雑な関係性が、感情を表に出さないアベルの仮面に一筋の亀裂を入れる――第7章で最も感情の波が大きい場面の一つです。
ヴィンセントへの復帰
帝都の戦いを経て、ついに皇帝の身分を奪還したアベル。仮面を外し、覆面を解き、再び神聖ヴォラキア帝国の頂点として民の前に立ちます。この瞬間をもって「アベル」という名は役目を終え、彼は再びヴィンセント・ヴォラキアに戻ります。
名を捨てる、という選択
第7章のラスト、アベルは自分自身に「もうアベルではいられない」と告げるかのように、皇帝としての所作・口調・装束に戻ります。仮面の下で守ってきた素顔を再び権威で覆い直す――これは皇帝の宿命を引き受け直すという、彼自身による政治的な決断です。スバルやレムら王国側の人間と肩を並べて旅してきた日々は、こうして公式な記録には残らない秘密の章として閉じられます。
後の章でのアベル名義の再使用
第8章以降、ヴィンセントが再び民の中に紛れ込んで動かなければならない場面では、彼自身がふと「アベル」を名乗ります。完全に過去の名前にするのではなく、必要に応じて取り出せるもう一つの自分として、「アベル」は彼の人格の引き出しに残り続けています。
アベル名義のキャラ性とヴィンセント名義の違い
同じ人物でありながら、「アベル」として行動するときと「ヴィンセント・ヴォラキア皇帝」として振る舞うときでは、キャラクター性に明確な差異があります。
| 項目 | アベル | ヴィンセント・ヴォラキア |
|---|---|---|
| 立場 | 身分を隠した流浪人 | 神聖ヴォラキア帝国 第七十七代皇帝 |
| 口調 | 傲慢だが俗っぽい一人称「俺」 | 厳格・命令口調の「朕」 |
| 表情 | 苦笑い・舌打ち・困惑 | 無表情・冷徹・威厳 |
| 装束 | 覆面・粗末な外套・踊り子衣装 | 皇帝の正装・玉座 |
| 同行者との距離 | 口論・反発・対等な議論 | 家臣に命じる、上位者として接する |
| 本人の心理 | 素のヴィンセントに近い | 皇帝の鎧をまとった公的存在 |
| 主な活動範囲 | 密林・街道・庶民の集落 | 帝都ルプガナ・水晶宮 |
つまり「アベル」とは、皇帝という公的人格の重圧から一時的に解放された素のヴィンセントと読むこともできます。スバルが第7章で出会ったのは皇帝ではなく、皇帝になる前のアベルクス家の青年そのもの――そう考えると、アベル時代の言動の一つひとつに別の意味が浮かび上がってきます。
アベルの名言・名シーン
「俺は俺だ。それ以外を求めるな」
身分を詮索しようとするスバルに対して、アベルが返した一言。皇帝でもアベルクスでもなく、いまここに立つ「俺」がすべてだ、という宣言です。第7章を通底するアイデンティティ問題――スバルがレムに名前を覚えてもらえない苦しみと、アベルが本名を名乗れない孤独――が交差する象徴的な台詞です。
「皇帝とは、最も孤独な仕事だ」
シュドラクの集落で、ミゼルダに皇帝の責務を語る場面の独白。仲間が次々と裏切り、最も信頼していたチシャに玉座を奪われた当事者だからこその重みがある言葉。皇帝という地位が抱える普遍的な孤独を、アベルという仮面を通して語るからこそ、より生々しく響きます。
チシャを看取る「お前は……影武者として、完璧であった」
水晶宮で偽皇帝チシャを抱きとめながら絞り出した言葉。皇帝としての公式コメントではなく、長年の盟友に向けた一人の人間としての別れ。アベル時代の経験を経て、ヴィンセントは初めてこの種の感情を表に出せるようになった――そう感じさせる、第7章で最も切ない名シーンです。
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まとめ
「アベル」とは、神聖ヴォラキア帝国第七十七代皇帝ヴィンセント・ヴォラキアが、第7章で帝位を追われた後に名乗った偽名でした。元になったのは皇帝就任前の本名「ヴィンセント・アベルクス」――家名の音から取られた、彼自身のもう一つの本当の名です。
仮面の下で展開する逃亡劇、シュドラクの民との同居、スバル(ナツキ・シュバルツ/ナツミ・シュバルツ)との偽名コンビ、レムとタンザに守られながら描かれる皇帝の素顔、そして帝都決戦でのチシャとの別れ――第7章はアベルという仮面を通じて、ヴィンセントが「皇帝として生きること」と「人間として生きること」の両方を引き受け直す物語でした。
仮面の男「アベル」と皇帝「ヴィンセント・ヴォラキア」、その二つの名を行き来した数百日間こそ、第7章の核心。アベルとして過ごした日々を糧に、ヴィンセントは再び玉座へと戻り、神聖ヴォラキア帝国を率いていきます。アニメ第3期および原作小説で帝国編を追いかけながら、もう一度「アベル」の名が持つ意味を噛みしめてみてください。
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