「リゼロ」ラザック・ギルダークは、亜人戦争における教導隊の正騎士です。新兵となった人間を数週間鍛える役割を担っており、グリムやトルタもラザックに鍛え上げられ、初戦を生き残ることができました。リゼロのラザック・ギルダークを詳しく知りたい方は本記事をご覧ください。
ラザック・ギルダークとは?
亜人戦争における教導隊の正騎士
ラザック・ギルダークは、亜人戦争において教導隊を務めていた正騎士です。
王国軍に参加した新兵を数週間鍛える役割を担っており、グリムやトルタもラザックが鍛え上げていました。
マーコスの父親
後の近衛騎士団団長となるマーコスの父親でもあります。
マーコスが、ラインハルトに次ぐ実力者に成長したことからも、ラザック単体での強さも相当に高かったことが窺い知れます。
ラザック・ギルダークの主なストーリー
アイヒア湿地帯攻防戦で軍隊を率いる
亜人戦争が進むに連れ、教導隊であったラザックも戦線に駆り出されるようになります。
ルグニカ王国軍が最大被害を受けたアイヒア湿地帯攻防戦にも参戦、四軍ある軍隊のうち、ヴォラキアへの牽制を役目とした軍隊をラザックが率いることとなりました。
勇足となっていた王侯軍が、味方が進軍する中で、気持ちを抑えて森を監視する役目を果たすことができたのは、ラザックの名声があったからだと描写されています。
商業都市ピックタットに散る
亜人戦争終了後、ストライド・ヴォラキアによる襲撃が開始され、ラザックも討伐隊として商業都市ピックタットへ向かいます。
ピックタットでは、魔眼によって操られた住民が襲いかかり、ラザックはルグニカ王国の重鎮の家系であるリッケルト・ホフマンを守って、ピックタットの地に散ることとなりました。
リッケルトは今もラザックに対して感謝しており、ラザックの王国を守るという意志を引き継いでいます。

