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Re:ゼロから始める異世界生活のネタバレ【小説・アニメ・漫画】

「リゼロ」シュドラクの民とは何者?ヴィンセントが真っ先に頼った理由

リゼロシュドラクの民とは何者?ヴィンセントが真っ先に頼った理由

リゼロの「シュドラクの民」の歴史と立場、強さ、血命の儀について詳しく解説していきます。スバル、ヴィンセントが味方につけることに成功したシュドラクの民を詳しく知りたい方は本記事をご覧ください。

シュドラクの民とは?

バドハイム密林に暮らす戦神の末裔

シュドラクの民は、神聖ヴォラキア帝国の東端に位置するバドハイム密林に数百年間暮らすとされている「戦神」の末裔です。

かつて、「武帝」と呼ばれたヴォラキア皇帝と共に戦った歴史があり、その圧倒的な強さから「戦神」と呼ばれています。

女系種族

一族は女系種族であり、生まれてくる子供は全て女性です。

そのため、バドハイム密林に入り込んだ強き者を集落に連れてきて、そこで子種をもらうという習慣があります。

特に現族長のミゼルダは面食いであり、相手がイケメンであればどんな失礼でも許すという特性があります。

ヴォラキア皇帝と「古き約定」を結んでいた

「武帝」と呼ばれたヴォラキア皇帝がいた時代に多大なる貢献をしたことから、シュドラクの民はヴォラキア皇族との間に「約定」を結んでいます。

シュドラクの民はこの「古き約定」があるために、ヴォラキアが自分たちに危害を加えることはないと考えていました。

シュドラクの民の強さ・能力

リゼ男

リゼ男

シュドラクって人数は決して多くないのに、自軍の損害“ゼロ”でヴォラキア正規軍の陣地を壊滅させてレムとルイを救出してるんだよな。これ、戦闘力もだけど“一人も死なせない”統率が異常だろ。

リゼ子

リゼ子

そうそう、そこがミゼルダの族長としての本物の凄みなんだよね…!“戦神の末裔”って二つ名は伊達じゃなくて、ただ強いだけじゃなく仲間を一人も欠けさせない。少数精鋭が大国の軍を無傷でなぎ倒すって、判官贔屓したくなる気持ち分かりすぎる…!

個々人の戦闘能力が極めて高い

シュドラクの民は戦闘部族でもあり、個々人の戦闘能力は極めて高いです。

一族の人数は多くありませんが、こちらの損害を一切なくヴォラキア軍の陣地を壊滅させ、レムやルイを救出する働きも見せていました。

シュドラクの民の「血命の儀」とは

リゼ男

リゼ男

血命の儀って“その時いちばん困難な試練”が毎回変わるのがミソだよな。スバルとヴィンセントの時は、密林に湧き始めてた大蛇の魔獣エルギーナ。外様の人間でもこれを越えれば一族と“盟約”が結べる、っていう。

リゼ子

リゼ子

そうなんだよね…!“強さ”だけじゃなく智力で乗り切る回もあるってところに、シュドラクが脳筋部族じゃない奥行きを感じるの。そして何より、満身創痍でエルギーナに食らいつくスバルの姿に族長ミゼルダが本気で“惚れ込む”──最初は見た目で遠ざけてた相手を、命懸けの戦いっぷりで認めさせる。スバルの“弱さの中の強さ”がまた一つ証明される名シーンなんだよ…!

一族に自分を認めさせる「成人」の儀式

シュドラクの民には「血命の儀」という成人の儀式があります。

これは、シュドラクの民の一族に自分を一人前の大人として認めさせるための儀式であり、一族以外の人物もこの儀式を受けることで、シュドラクの民との間に「盟約」が結ばれ、一族を味方につけることができます。

最も困難なものが選ばれる

血命の儀は、その時に最も困難なものが選ばれ、毎回内容が異なります。武力が必要な時もあれば、智力が必要な時もあるなど様々です。

スバルとヴィンセントが血命の儀を受けた際には、バドハイム密林に跋扈し始めていた巨大な蛇の魔獣「エルギーナ」が相手に選ばれました。

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