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Re:ゼロから始める異世界生活のネタバレ【小説・アニメ・漫画】

「リゼロ」ジャマルはいずれ三将に昇格する男?能力と立場、トッドとの関係

リゼロの「ジャマル」の能力と立場、トッドとの関係を詳しく解説していきます。七章で登場したヴォラキア帝国の軍人ジャマルについて詳しく知りたい方は本記事をご覧ください。

ジャマルとは?

ジャマルの人物像を帝国軍人、同期の出世頭、三将を狙う、トッドの義兄で整理した図解
ジャマルは、ヴォラキア帝国軍の同期の出世頭で、三将を狙えると評され、トッドの義兄にあたる人物です。

ヴォラキア帝国の同期の出世頭

ジャマルは、神聖ヴォラキア帝国の軍人であり、同期の兵士の中でも出世頭に当たる人物です。

将来的に「三将」の立場を狙える人材だと紹介されており、超越者を除く一般的な軍人の中では、強者の部類に入る人材だとされています。

トッドの義兄

ジャマルには、強面の自分とは似ても似つかない可愛い妹がおり、帝都で帰りを待ってくれています。

妹は同じ部隊で同期のトッドと婚約していることから、ジャマルはトッドの義兄の立場となっています。

ジャマルの強さ・能力

ジャマルの強さを双剣の使い手、素早い踏み込み、優れた帝国兵、仲間への熱で整理した図解
ジャマルの強さは、双剣と素早い踏み込み、帝国兵としての実力、仲間が傷ついた時に見せる熱さにあります。

双剣の使い手

ジャマルは双剣の使い手です。スバルに誘導されて森の中でエルギーナと遭遇してしまった時も、双剣を抜いて魔獣に突進、その素早い動きはスバルにも驚かれるほどでした。

帝国軍人の中でも優れた強さを持つ

帝国軍人の中でも優れた強さを持つ人物であり、鍛えてきたスバルでも全く歯が立たない強さを持っています。

粗暴な一面もありますが、仲間思いな面もあり、仲間が傷つけられた時には激昂することがあります。

ジャマルの主なストーリー

ジャマルの歩みをレムとの遭遇、森の魔獣との戦闘、城郭都市への帰還、踊り子を庁舎へ案内、無血開城につながる流れで整理した図解
ジャマルの歩みは、レムとの遭遇から森の魔獣との戦闘、グァラルへの帰還を経て、踊り子を庁舎へ案内し無血開城につながる流れで追えます。

率いていた部隊をレムに半壊させられ恨みを持つ

ジャマルは、陣地の小部隊を率いる隊長であり、巡回中に川縁にスバルやレム、ルイが倒れているのを発見します。

スバルとルイは気絶していましたが、レムはかろうじて意識を保っており、捕まえようとしたジャマルの部隊の隊員は反撃に遭ってしまい、半壊させられることとなりました。

結局ジャマルがレムを取り押さえたことで、三人はヴォラキア帝国軍の陣地へと連行されることとなります。

スバルに嵌められエルギーナと戦闘

ジャマルはスバルへの敵対心を隠さず、全ての世界線で部隊を壊滅させられた恨みを晴らす意味も込めて、スバルをいたぶりました。

スバルがシュドラクの民を騙った世界線では、トッドと共に部隊を引き連れて森の中に入り、そこでスバルの瘴気に誘き出されたエルギーナと遭遇してしまいます。

他の隊員がその威容に足を止める中、ジャマルは双剣を抜いて猛スピードでエルギーナに突進しており、その技量の高さはスバルを驚かせるほどでした。

城郭都市グァラルに避難

シュドラクの民によって陣地が壊滅させられた後は、元の拠点であった城郭都市グァラルに戻ります

トッドとスバルが激闘した後、追撃を仕掛けようとしますが、罠である可能性が高いと指摘されてトッドに止められました。

その後は、ズィクル二将の命令を受けて、城郭都市で話題になっている踊り子達を、軍隊が拠点としている都市庁舎へと連れてきます

しかし、その踊り子達はスバル、ヴィンセント、クーナ、タリッタ、フロップであり、見事に謀られたジャマルは、自らグァラルの無血開城に貢献してしまいました

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  • リゼロOVA「Memory Snow」
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