リゼロ原作小説34巻のあらすじネタバレです。
33巻で発動した『大災』により、帝都ルプガナは死者が蘇る地獄と化しました。34巻は第八章「ヴィンセント・ヴォラキア」(大災編)の開幕巻。ベアトリスとスバルの合流、レムとの再会、そして因縁の敵トッド・ファングとの一時的な協力関係など、第八章の軸となる要素が一気に動き出します。
基本情報
| 発売日 | 2023年6月23日 |
| 対応章 | 第八章「ヴィンセント・ヴォラキア」開幕巻 |
| 主な舞台 | 帝都ルプガナ周辺 |
⚠️ ネタバレ注意
34巻のあらすじ
ベアトリスとスバルの合流
33巻の大災発動直後、スバルはようやく契約精霊ベアトリスと再会します。長らく離ればなれだった二人の絆が再び紡がれ、スバルの戦力が大きく回復。ベアトリスの精霊魔法と、スバルのコル・レオニスが合わさることで、屍人軍との戦いに対する希望が生まれます。
帝都でのレム再会
スバルはレムと再会します。レムは依然として記憶を失ったまま、スバルを「知らない誰か」として認識していますが、それでもスバルを放っておけない──彼女の本能的な優しさが物語を動かします。
トッド・ファングとの一時協力
リゼロ史上最凶の敵とされたトッド・ファングが、「大災を生き延びる」ためにスバルと一時的な協力関係を結ぶ展開は34巻最大の驚き。トッドの合理主義と、スバルの生存意識が奇跡的に噛み合った形です。
ヴィンセント、帝都放棄を決断
大災の規模と勢いは帝都での防衛を不可能にします。ヴィンセント・ヴォラキアは、帝都ルプガナの放棄という苦渋の決断を下し、各勢力を再編成して次なる決戦地へと向かいます。
34巻の重要要素
- スバル×ベアトリス再結集
- トッドとの一時協力(第八章の象徴的展開)
- 帝都放棄の重大決断
- レムの優しさの再確認
- 『大災』の規模がついに全容を現す
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本ページの情報は2024年12月1日時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。
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