Re:ゼロから始める異世界生活のネタバレ【小説・アニメ・漫画】

リゼロアニメ49話(2期24話)「俺を選べ」あらすじネタバレ、考察

リゼロアニメ49話あらすじ解説

「Re:ゼロから始める異世界生活」、通称リゼロのアニメ49話(2期24話)のあらすじを解説、考察をご紹介していきます

48話では、ロズワール邸ではギルティラウ、エルザ、メィリィとの戦いが決着、ガーフィールが勝利を掴みました。聖域ではエミリアが第三の試練を突破しますが、外は猛吹雪に変わっています。

その時間軸の少し前、ラム・パックがロズワールと対峙し、ラムが叡智の書を燃やし勝利をえますが、我を失ったロズワールの魔法が直撃し、ラムは吹き飛んでしまいました

48話のあらすじネタバレ、考察は下記の記事でご紹介しております。

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ワニくん
ワニくん
49話は、ベアトリスファンの方であれば、かれこれ5年は待ち望んだであろう感動回になることでしょうワニ。スバル。スバル。スバル。スバル!!

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リゼロアニメ49話(2期24話)の見どころネタバレ

聖域:墓所から出てきたエミリアが複製施設へと向かう

パックに導かれてエミリアが複製施設へと向かう

墓所の試練を全て突破し、遺跡の外に出てきたエミリアの前には猛吹雪の脅威に晒された聖域の姿があった

アーラム村、聖域の人々は、氷で守られた空間によって守られており、エミリアはパックの存在を感じる

遠くに氷の塔が立ち、エミリアは墓所の中に避難するようにお願いをして、パックが自分を呼ぶ場所へと向かった

リューズ・シーマが役目を果たし聖域を解放する

エミリアが氷の塔の近くに立つと、氷はマナへと還り、複製施設の中に入っていく。

エミリアが複製施設の魔水晶の部屋へと向かうと、そこにはリューズとシーマ、そして複製体達の姿があった

複製体の謎を知らないエミリアは、リューズの母親はすごい頑張ったのだと勘違いする。そして、外は猛吹雪となっており、すぐに墓所の中に避難してほしい、自分は力持ちだからきっと運べると主張する。

そのエミリアの様子を見て、シーマからエキドナの声と口ぶりで言葉が発せられたが、すぐにシーマへと戻る。

聖域の結界は、術式を担当する墓所と核を担当する複製施設の二箇所を解放して、本当の意味で解放となる。そして、メイエルの魔水晶の結界を解く鍵は、「管理者」の役割を与えられていた4人だけだった。

シーマは、ガーフィールの行く末を見守ってくれるようリューズに頼み、魔水晶に手を触れる。

次の瞬間、白い光が空間を満たし、視界が戻った時にはリューズと魔水晶は完全に消えていた。

「もういい」と呟くロズワールにエミリアが喝を入れる

涙を流すリューズに、エミリアは今は前へ進むことを促し、ロズワールとラムの場所へと向かう。

倒れるラムをロズワールは治療していたが、その目からは生気が失われており、エミリアが話しかけても返答することができない

それでもしつこく話しかけるエミリアに、ロズワールは「もういい」と呟く。

エミリアは激しく怒り、ロズワールの胸ぐらを掴み、もういいことなんて何一つないと叫んだ。

聖域に多兎が到着する

聖域の多兎が到着し、エミリアは氷魔法で多兎の進軍を止める

複製体にロズワールとラムのことを頼み、高速移動ができる氷の道を作ると、墓所の遺跡へと向かって移動を始めた。

ロズワール邸:スバルとベアトリスが最後の対話

ベアトリスと禁書庫、「その人」の始まり

エキドナは最終決戦を前に、ベアトリスを知識の書庫に呼び出し、書庫を守り、集積した知識を引き継ぐ役目を与えた

ベアトリスは、母が自分に陰魔法を極させめたのはこの時のためであり、ロズワールや聖域の行く末も理解していたのだろうと悟る。

エキドナは、期限を「その人」が現れるまでと告げ、ロズワールの屋敷に繋げるといいと言葉を贈る。

そして、未来の道標として、エキドナの権能「叡智の書」の複製本を渡し、「せめて健やかに」と願った。

スバルが「側にいてあげたい」と伝える

スバルは何度禁書庫を追い出されても、諦めずに扉を開け続ける。

扉の取手を掴み、ようやくの思いで部屋の中に入るが、ベアトリスは自分が勇気を出して聞いた問いを、スバルが軽んじて拒絶したことに怒っていた。

想いは400年の孤独と寂しさで溢れていく。

次第に言葉は、スバルが「その人」なのではないかという期待に変わる。

それでもスバルは「その人」ではないと話し、ベアトリスの目には涙が浮かぶ。

スバルは、自分は「その人」ではないけれど、ベアトリスの側にいてあげたいのだと伝える。

スバルはベアトリスに向かって進んでいくが、そこにベアトリスが発生させた空間の狭間が出現し、スバルはその中に吸い込まれる。

視線の先で「さよなら」と口を動かすベアトリスを見て、スバルはロズワール邸の正面玄関から射出された。

スバルが「俺を助けてくれ」と伝える

焼け落ちるロズワール邸の中に、スバルは迷うことなく戻る

屋敷の扉は全て焼け落ち、スバルはロズワールの執務室の隠し扉から、階段を降った先にある扉の存在を思い出す。

屋敷は轟音を立て始め、スバルはもはや戻ることもままならない。それでもベアトリスを信じ、扉を開いた。

禁書庫の中に入ったスバルは、さっきの言葉は格好つけすぎていたと話す。

ベアトリスは、強く優しく可愛くて、スバルなどいなくても一人で生きていけるのだと話す

でも、自分は、ベアトリスがいなくちゃ寂しくて生きていけない。だから、俺を助けてくれと言葉にする。

禁書庫も炎で包まれ、400年の時を経て終焉を迎えようとしていた。

スバルは、俺を選べと叫んだ

焼け落ちるロズワール邸から一筋の光が走る

アーラム村の人々とも合流し、裏山に避難していたオットーは、焼け落ちたロズワール邸を見て、スバルが間に合わなかったのだと無念の表情をする。

屋敷から光が現れ、流れ星のように一筋の光となって、上空を聖域の方へと走っていく。

ペトラは、その光を見て、落ち込むオットーにビンタをして、スバルがベアトリスを連れ出したことを教えた

ベアトリスは、「スバル」と、初めてその名前を呼ぶ。

一度読んだ名前の存在を確かめるように、何度も何度もその人の名前を呼ぶ。

スバルはその声に応える。

聖域の墓所の遺跡の前でエミリアと合流

墓所の遺跡の前にはエミリアが立っていて、眼前の広場を埋め尽くす無数の多兎と対峙していた

エミリアは、誰にも何も失わせないと、大魔法の発動をしようとする。

覚悟を決めたエミリアの横から、そんな無理しなくても大丈夫だよと、スバルの声がした。

横を見ると、そこには待ち焦がれたスバルの姿があり、スバルの右手にはベアトリスの左手が繋がっていた

リゼロアニメ49話(2期24話)の感想・考察ネタバレ

シーマからエキドナの声がした理由

シーマからエキドナの声がした理由は、かつてシーマが墓所の遺跡の中に入ったことが関係しています。

恐らく次の50話の最後で描かれることになると思いますので、ここでは詳細のネタバレ解説は控えます。

ヒントがあるとすれば、ベアトリスの禁書庫の中に入っていた初代ロズワールが呟いた言葉「魂を、複製し、器に、上書きする」という言葉で、このエキドナが残した失伝魔法は、今後の物語にも大きく関わってきます。

エキドナが全てを知った上で戦った理由

エキドナの権能は「叡智の書」であり、ベアトリスの指摘通り、聖域の結果、ロズワールの敗北など、起こった出来事の全てを初めから理解していた可能性がとても高いです。

それでもエキドナがその道筋を辿ったのは、刹那的な理由ではないことは、エキドナの性格からしても明らかでしょう。

つまり、エキドナの目的を叶えることができるのは、エキドナではなく、そのための礎となるために、筋書き通りに物語を進めたというのが、エキドナの実態だと思われます。

「叡智の書」と「最も近い二冊の本」の違い

「叡智の書」は、本気を出せば世界中のありとあらゆる情報を知ることができる権能です。

もちろん、膨大な情報量を処理することになるため、使い方を間違えれば大変危険なものではありますが、知りたいことを知れる可能性があるのは大変有用なものです。

叡智の書から複製した「叡智の書に最も近い本」は、持ち主の望む未来に至る確実な道筋を示す本です。

ロズワールが書の記述に従うことに執着するのは、その方法が確実に自らの望みを叶えるための手段だからです。

エミリアが墓所の遺跡の前でしていた覚悟

墓所の遺跡の前に立っていたエミリアは、少しずつ自分の体が凍り始めていました。

エリオール大森林を凍土に変えたように、エミリアのゲートは非常に優秀で大量のマナを体内に取り込むことができます。

これまではパックがエミリアのマナを吸い取ることで、エミリア自身に力の存在を意識させないようにしていましたが、パックとの契約が外れたため、今まで以上に強力な魔法を使えるようになりました

ただし、大魔法を使うと、エミリア自身もかつてのように凍り、氷像に変わってしまいます

氷像はエミリアに匹敵するマナの持ち主が出てこないと溶けないため、この時のエミリアが覚悟したのは、自分が再び100年の眠りにつくことになっても、全員を守り抜くというものです。

ベアトリスとスバルが手を繋いでいる理由

ベアトリスとスバルが手を繋いでいるのは、大精霊ベアトリスが契約主となったスバルのマナ以外を徴収できない特殊な精霊だからという理由もありますが、この場面においてはフェイクです。

ただ単純にベアトリスがスバルが好きで、スバルがベアトリスが好きだから手を繋いでいます。

ちなみに、今後ずっと一緒のベッド/布団で寝るようになります。

これも、マナ徴収の関係という理由もありますが、本当はただ互いに好きだから一緒に寝てます。

リゼロアニメ49話(2期24話)まとめ

ベアトリスファン感涙の49話が終わり、精霊騎士スバルと大精霊ベアトリスのコンビが誕生しました。

これ以降、ベアトリスはスバルを「スバル」と呼ぶことになり、ツンデレが極まっていきます。

聖域の課題も残るは多兎だけで、次回の最終回50話では、ベアトリスとスバルの初陣での活躍が見られることでしょう!

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本ページの情報は2022年4月1日時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

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りさ
寝食忘れるほどのラノベ好きが高じてブログを作って執筆を始めてみました! 今まで累計200冊近くのラノベを読破! 好きなタイトルは『Re:ゼロから始める異世界生活』『転生したらスライムだった件』 好きなキャラは『モフモフのグレーの猫型精霊パック!』 オススメVODサービスは『U-NEXT』です!
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