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Re:ゼロから始める異世界生活のネタバレ【小説・アニメ・漫画】

【ネタバレ】Re:ゼロから始める異世界生活【ライトノベル/小説第19巻】

リゼロ小説版19巻ネタバレ解説

第3章「絶縁状にサインを」ネタバレ

スバルの声を受け、ラインハルトがレグルスに接近する。

レグルスの攻撃により、ラインハルトは上空へ向けて止まることのない射出を強いられるが、その前に確かにレグルスの心臓が動いていないことを確認した。

スバルは囮になり、レグルスを引きつけて別行動をとる。

追撃してくるレグルスに対し、スバルは権能を見破ったと宣言する。他者を見下すことでしか自己の存在を計れないレグルスは、その言葉の続きを待つ。

スバルは、レグルスの別名「獅子の心臓」、その権能は肉体の時間を止めることだと説明した。

そして、「獅子の心臓」が発動するためには「妻」の人数か距離という条件が必要だとスバルは考えている。

だからこそ、エミリアに、「小さな王」の王国から妻達を脱出させることを頼んでいた。

聖堂で再開するエミリアと花嫁達

エミリアは、スバルに託されて聖堂に向かった。

聖堂には、自分達が離れた時と何も変わらない位置、表情、感情で50名を越す妻達が佇んでいた。

エミリアは、助けたい、力を貸して欲しいと頼み、その言葉が感情を失った女性達に伝播していく。

そして、その場にいる全員が、レグルスに敵対することを意思表示した。

百八十四番の名前は「シルフィ」だった。

「小さな王」の正体

50名以上の妻達とシルフィは、エミリアから自分達がレグルスの「獅子の心臓」の鍵となっていると聞かされる。

「小さな王」からの脱出方法を、これまでの出来事から必死に考えて話し合っていた。

エミリアは、微精霊に頼んで全員のマナの流れを調べていくと、シルフィのマナの流れだけがおかしいことが分かる。

シルフィの心臓の音を聞くと、二つの心音が聞こえてきた。

レグルスの「小さな王」の正体は、妻と定めた人に対して、自分の心臓を預けるものだった。

聖堂に氷の塔が立つ

スバルは、レグルスに「死にそうなふり」を使い、権能の正体を喋らせる。

レグルスは自慢するように、「小さな王」とは自分の心臓を妻の誰かに預けるものだと話した。

そして、自分自身も誰に預けているのか、預けられている妻も全くそのことは知らないと話す。

スバルはこの話をどうにかしてエミリアに伝えなければいけないと感じ、聖堂の方角に目を向ける。

その時、聖堂から氷の塔がそびえ立った。

妻達の覚悟

シルフィの心臓にレグルスの心臓が預けられていることが分かり、シルフィは愕然とする。

そして、自分が死んだとしても、レグルスは妻を平等に愛するのだから、他の誰かに心臓は移るのだろうと話す。

そうして、シルフィと妻達は、聖堂に落ちているガラス片を拾い上げ、自分達の首をそれで切り裂こうとしていた。

エミリアがそれを氷の拘束で無理矢理止め、自分が妻達の心臓の鼓動を止めると宣言する。

そして、大量の微精霊と共に、聖堂を氷の塔に豹変させた。

https://twitter.com/Rezero_official/status/1330042635852058624

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