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Re:ゼロから始める異世界生活のネタバレ【小説・アニメ・漫画】

【ネタバレ】Re:ゼロから始める異世界生活【ライトノベル/小説第11巻】

リゼロ小説版11巻ネタバレ解説

第4章「命の価値」ネタバレ

スバルとオットーは、今後の動きについての作戦を練る。

スバルが想像している以上に、エミリアやアーラム村の人々にとって、スバルの存在は大きく、監禁されていたという事実が露見されれば、大爆発が起きるだろうとオットーが伝える。

そのため、オットーは、スバルを結界の外に逃がし、その後、アーラム村の人々を聖域から解放する交渉をすると作戦を説明した。

協力者もいると言い、言霊の加護を使って道案内を頼みながら、スバルと共に試練が行われている墓所の近くまで進む。

待ち合わせ場所にラムがいた。

ラムの思惑

ラムは、ロズワールの指示で「スバルを助けるように」と言われており、そこでオットーに目をつけ、スバルを捜索させていた。

この現状では、オットーが話すように聖域の外に逃げるのが最善策であり、それゆえ、ラムもスバルを外に逃がす手伝いをするのだという。

エミリアが試練に挑んでいる間は、ガーフィールはその場を離れることができない。

その間に、結界を越えてしまえば、追ってこれないという単純な作戦だった。

スバルは逃げることに賛成しながらも、その前に、三日前に邪魔されたことの続きをしにいくと、ロズワールの元へ向かった。

ロズワールとの3度目の密談

スバルは、ロズワールに一つの質問をする。ベアトリスは魔女教徒なのかと。

ロズワールは暫し考え込んで、その質問に答える。

ベアトリスは魔女教徒ではない。ベアトリスがもっている本は、この世に二冊しか現存しない、本当の未来を記す魔書「叡智の書」に最も近いものだと説明する。

そして、魔女教徒が持っている不完全な福音書とは、似て非なるものだと説明した。

スバルは安堵しつつも、どうしたらベアトリスを説得できるのかと聞く。

ロズワールは、「ロズワールは、質問をしろと言っていた」と言いなさいとスバルに告げる。それは、1周目でラムに教わっていた言葉だった。

そして、続けて、「自分がその人であると言えばいい」と話す。そうすれば、ベアトリスは必ずスバルの味方となる。それがベアトリスの契約だから、と説明した。

スバルは、契約内容について聞こうとするが、ロズワールは、ベアトリスと自分の間には何の契約関係もないと話す。

禁書庫を守る契約を結んだのは別の人物であり、その人物については、直接ベアトリスに聞くべきだと話す。

時間が来て、スバルは聖域からの脱出を始める。ロズワールに、最後に、お前は俺たちの敵じゃないよなと聞く。

ロズワールは、「君たちは、私の味方だよ」と答える。

結界の外へ

スバルは、建物を出ると急いでらラム、オットーと合流する。

しかし、そこにガーフィールが現れる。「聖域の目」から逃げることはできなかったということだと言い、ガーフィールは誓約に従い、聖域を守ると言い、スバルの身柄をよこすように脅迫する。

オットーとラムの判断で、ラムがガーフィールに対峙し、オットーはスバルと共にパトラッシュに乗り、結界の外へ向けて走り出す。

オットーが口笛を鳴らすと、暗闇の森に淡い光が立ち並ぶ。それは、スバルの逃走を手助けするアーラム村の人々だった。

結界までの道順を光で照らす人々は、それぞれがスバルに想いを叫ぶ。

スバルは、なぜここまで自分のためにしてくれるのか、理解が追いつかなかった。

結界まであと少しの場所で、森に咆哮が響き渡り、スバルとオットーは衝撃波に飲み込まれる。

逃走の結末

スバルの視界は、オットーとパトラッシュ、そして村の若者が倒れている姿を捉える。かろうじて、誰も命を落としていない。

獣化したガーフィールは4m以上の体長があり、虎のような姿をしている。

スバルは、ガーフィールに降伏し、自分は戻るから他の人はもう傷つけないでくれと頼む。

しかし、獣化したガーフィールはスバルの声が耳に届いていないのか、攻撃を始める。

スバルに向かって振り下ろされた刃から、オットーが身を呈してかばう。オットーは致命傷を負う。

若者たちがガーフィールの注意を引きつけようと、道端の石ころを投げつける。そして、ガーフィールに真っ二つにされる。

瀕死だったパトラッシュがスバルを背に乗せ、結界に向けて走り出す。そして、結界に向けてスバルを投げ飛ばす。後ろからきたガーフィールによって命を落とす。

スバルが結界に触れる。ガーフィールはなおも突進してくる。フレデリカに渡された青い輝石の首飾りが光り、スバルは転移する。

外の世界が一変

スバルは意識を取り戻すと、監禁されていた建物にいて、時間が経過していることを理解する。

建物の外に出ると、既に朝になっており、外は一面雪が積もった銀世界となっていた。

スバルは歩き出すが、不自然さに気付く。人の気配が、魔獣の気配がしない。足跡もない。あまりに異様な光景だった。

ふと、足元に握り拳サイズの小さなウサギのような動物が現れる。

この世界の謎を知る手がかりになるのかと、スバルはウサギに手を伸ばした。すると、スバルの左手は手首から先がなくなる。

スバルはこれまでにない痛みに倒れ伏す。スバルは、ウサギが食べたのだと理解する。

無数のウサギがスバルを取り囲む気配がする。

スバルは生きたままウサギに食べられる。

そして、命を落とした。

再びの魔女の茶会へ

スバルの肉体は再構成される。しかし、生きたまま食い荒らされた魂は元に戻らない。

スバルの頭の中には「なぜ」という言葉だけが響き渡り、魂が再起動することを許さない。

声が聞こえる。君は再び資格を得た、と。

そして、「招こう。魔女の茶会へ」と声がする。

スバルの魂は、再びエキドナの茶会へと召される。

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