「リゼロ」トルタ・ウィズリーは、亜人戦争でグリムの友人となった新兵です。豪放な性格で英雄願望を抱いており、弓の才能を持っていましたが序盤に命を落とします。リゼロのトルタ・ウィズリーを詳しく知りたい方は本記事をご覧ください。
トルタ・ウィズリーとは?
英雄願望を抱くグリムの友人
トルタ・ウィズリーは、英雄願望を抱くグリムの友人です。
グリムと同じような境遇から亜人戦争に参戦したことで意気投合、初戦を生き残り、グリムが英雄願望を砕かれて落ち込む中、トルタは豪放な性格で、自分が英雄になることを酒場で豪語していました。
弓適性のある期待の新兵
豪放な性格である一方、適性は弓にあり、基本的に戦場の後衛が仕事場となります。
弓の才能は確かなものであり、将来有望な新兵として期待されていました。
トルタ・ウィズリーの主なストーリー
第一次カスツール平原攻防戦で死亡
初戦を乗り越えた後、部隊にヴィルヘルムが編入され、第一次カスツール平原攻防戦へと向かいます。
戦いは当初優勢に進められ、快進撃が続けられていましたが、これは罠であり、亜人族側の大規模魔法陣にかかって周辺の味方の部隊が次々に壊滅していきました。
ヴィルヘルムとグリムが前に活路を見出す中、トルタは部隊長の指揮に従って後退、これが明暗を分かつこととなり、トルタ・ウィズリーはカスツール平原に散ることとなります。
「不死王の秘蹟」の統率者として襲撃
ヴィルヘルム、グリムがツェルゲフ隊に編入され、ロズワールと共にカスツールの視察に訪れます。
トルタ・ウィズリーは、魔女スピンクスによって「不死王の秘蹟」がかけられ、その弓の技術を生かして、ツェルゲフ隊に襲いかかってきました。
他の屍兵の指揮者の役割を与えられていたトルタ・ウィズリーは強く、ヴィルヘルム達を追い込んでいきますが、決心を固めたグリムが前進、トルタはかつての友であったグリムに打ち取られることで魂が解放され、終わりを迎えることができました。
