リゼロの「タリッタ」の立場と性格、これまでの活躍についてご紹介していきます。シュドラクの民の族長の妹、おねちゃん大好きっ子として登場したタリッタを詳しく知りたい方は本記事をご覧ください。
タリッタとは?
シュドラクの民の族長の妹
タリッタは、シュドラクの民の少女です。
族長である姉のことを心から尊敬しており、基本的に姉のミゼルダにべったりで、常に一緒にいようとします。
また、命令には忠実であるものの、イケメン好きの姉の自由奔放な一面に振り回されることも多く、妹として族長の姉を支えるポジションにもついています。
お姉ちゃん大好きっ子
シュドラクの民は基本的にバドハイム密林からは出ずに生活をしていますが、タリッタに至っては、集落から出ることも珍しいです。
タリッタの中では姉が一番であり、その姉と離れて集落を出る理由というのはそうそう発生することではありません。
タリッタの主なストーリー
おねちゃん大好きで里からほとんど出ないタリッタが、血命の儀で“エルギーナをぶつけてみては”って提案するの、地味だけど効いてるんだよな。あの大蛇の試練、提案したのこの子なんだぞ。
そうそうそうなんだよ…!姉にべったりの引っ込み思案な妹、で終わらないの。きっかけを作る一手をちゃんと打てる子で…そしてこの先、姉ミゼルダが脚を失って族長の座を継ぐのがタリッタなんだよね。お姉ちゃんの背中を追ってた子が、お姉ちゃんの誇りごと背負って立つ。グァラル潜入で化粧されて一歩外に踏み出すこの辺りが、その長い成長の“最初の一歩”だと思うと、もう泣ける…!
スバル、ヴィンセントの「血命の儀」に「エルギーナ」を提案
タリッタは、シュドラクの民の里に連れてこられたスバル、ヴィンセントが「血命の儀」を受けると主張すると、姉に「エルギーナ」を戦わせてみてはどうかと提案しました。
血命の儀は「その時に最も困難なもの」が選ばれるものであり、この時はスバルとヴィンセントで、巨大な蛇の魔獣エルギーナと対峙することになってしまいました。
ヴォラキア帝国軍の陣地を襲撃
二人がエルギーナを撃墜し、スバルがレムの救出をシュドラクの民に願うと、族長ミゼルダが一族を率いてヴォラキア帝国の拠点へと襲撃を仕掛けます。
タリッタもミゼルダについて襲撃に参加し、見事に陣地を壊滅、レムとルイを奪還することに成功しました。
スバルに化粧をされて城郭都市グァラルに潜入
スバル達が城郭都市グァラルから戻ってくると、今後の拠点とするべくグァラルを陥落させる作戦が提案されます。
スバル、ヴィンセント、フロップがそれぞれ美しい女性姿に生まれ変わる中、タリッタもナツミ・シュバルツによって化粧を施され、クーナと共にシュドラクの民の協力者として潜入作戦に参加しました。
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