リゼロの「セリーナ・ドラクロイ」の立場と能力、若くして上級伯家の当主となった理由、プリシラとの出会いと関係など、ドラクロイ上級伯について詳しく解説していきます。プリシラがヴォラキア入りする際に頼ったドラクロイ上級伯について詳しく知りたい方は本記事をご覧ください。
セリーナ・ドラクロイとは?

「灼熱公」の二つ名を持つヴォラキア上級伯
セリーナ・ドラクロイは、「灼熱公」という二つ名を持つ神聖ヴォラキア帝国の上級伯です。
「苛烈」という言葉が極めて似合う人物でもあり、プリシラと初めて対した際には、女傑として互いに認め合う場面が描かれました。
マイルズ、バルロイの主人
ドラクロイ上級伯は、飛竜使いであるマイルズ、バルロイを従者として従えていた人物でもあります。
剣奴孤島ギヌンハイブにプリシラ、ジョラーを招待した際には、二人を歓待するためにマイルズ、バルロイに世にも珍しい「竜船」を動かさせています。
セリーナ・ドラクロイの主なストーリー

父親を打倒して当主の座を得る
セリーナ・ドラクロイは、ヴォラキア帝国上級伯家に生まれます。
まだ年若い少女でありましたが、自身の父親を打倒し、当主の座を得ました。
その行動の苛烈さは評判を呼び、「灼熱公」として慕われるようになります。
マイルズの紹介でバルロイを雇う
セリーナは元々、飛竜使いであり目端の利くマイルズを従者として雇っていました。
その後、マイルズがバルロイを拾って育てると、その才能を高く買い、見込みがあると紹介されます。
ドラクロイはバルロイも雇い入れ、二人の飛竜使いを手駒として収めるようになります。
プリシラ、ジョラーを剣奴孤島ギヌンハイブに招待
「選定の儀」が終了し、懇意にしていたジョラー・ペンダルトンがついに嫁を迎えたことを知ると、二人を剣奴孤島ギヌンハイブへと招待します。
ドラクロイはプリシラと会った時に大層気に入り、プリシラもドラクロイを「女傑」として認めました。
自分の身代わりとしてプリシラが剣奴達の中枢へ向かう
剣奴孤島ギヌンハイブでは、剣奴達による反乱が発生し、帝国との交渉材料としてドラクロイの身柄が求められます。
しかし、プリシラがドラクロイの身代わりとなって剣奴孤島の中枢へと向かい、ドラクロイはここでプリシラに一つ借りを作ることとなりました。
その後、自らの配下であるバルロイとマイルズを、プリシラ救出に向かわせます。
プリシラがヴォラキア入りする際に協力
ルグニカ王国の王選開始から一年と少しが経過した後、神聖ヴォラキア帝国で謀反が発生し、ヴィンセントが皇帝の座を追われることとなります。
ドラクロイはプリシラがヴォラキア入りするとの連絡を受け、河賊を派遣し、自らの領地にプリシラ、アル、シュルト、ハインケルを迎え入れました。
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