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Re:ゼロから始める異世界生活のネタバレ【小説・アニメ・漫画】

【ネタバレ】Re:ゼロから始める異世界生活【ライトノベル/小説第2巻】

リゼロ小説版2巻ネタバレ解説

第三章「鎖の音」ネタバレ

涙を止めたスバルは、心配するレム・ラムと同じ空間にいることが耐えられず、ベティーの禁書庫に逃げ込んだ。

ベティーの言葉から、スバルは初日、ベティーにマナ徴収をされた後、2度目の目覚めをした時に死に戻りしたのだと自覚した。

状況を整理して、気持ちに落ち着きを取り戻し、スバルは部屋を出た。

庭園でエミリアと再会

庭園に出たスバルは、心配そうなエミリアと再開した。

目覚めてすぐに姿を消して、レムとラムが慌てて屋敷中を探し回っていたとのことだった。

エミリアと会話をしていくうちに、あの約束の朝を迎えるために、どんな困難も乗り越えようと決意するスバル

そして、2度目のロズワール邸での生活が始まった。

前回の死に戻りで考えられる可能性は、暗殺か、フラグの未回収。どちらの可能性が高いかはわからない。

そのため、スバルは前回とできるだけ同じ行動をして、同じ結果を踏襲しつつ、観察をして見落としたことがないか確認することを決めた。

踏襲できない前回

スバルは前回と同じ結果に導こうとしていたが、使用人としてのレベルが上がったのか、任せられる内容が段違いになっていた

風呂に入りながら、うまくいかない状況を整理していると、ロズワールがお風呂場に入ってきた。

ロズワールと使用人生活の感想を談笑していると、魔法についての講釈が入った。

魔法は、自分の中のマナを「ゲート」を通じて出し入れすることで顕現する。

属性は火・水・風・土の4つのマナ属性に大別されていて、大体はこのうちのどれか一つに適性がある。

ちなみに、ロズワールは全ての属性に適性があるとのことだった。

スバルは、ロズワールに自分の適性を調べてくれと依頼し、ロズワールはノリ良く調べ始める。結果は「陰」だった。

4つの属性以外に、「陰」と「陽」の属性もあり、ごく少数の人がこの二つの属性に適性がある。

陰属性は、相手の動きを弱める「弱体化」に特化した属性であり、スバルはこの属性に適性があるが、魔法の才能は全くないようだ。

それでも魔法は覚えて損はないと諭され、屋敷の中にいる陰属性の専門家「ベアトリス」であれば教えてもらえるだろうとロズワールは言った。

ラムの講義

お風呂を上がると、脱衣室にはラムがいた。ロズワールの着替えを手伝うためとのことだ。

ラムからこの後の予定を聞かれ、何もないと答えると、用事が済んだら行くから待っていないなさいと言われる。

謎に綺麗にベッドメイクをしながら、スバルはドキドキしてラムの来訪を待った。

ラムが訪れ、スバルに文字の読み書きを教えてくれることになった

読み書きを覚えられれば、使用人として任せられる仕事が増え、自分やレムが楽になる、という説明をしたが、スバルにはラムの親切心が痛いほど伝わっていた。

ルグニカ王国にはイ文字、ロ文字、ハ文字があり、まずはイ文字を覚えるため、童話集を読めるようになることが目標だ。

暫く勉強を続けた後、仕事終わりの疲れている夜の時間に、自分のために時間を割いてくれたラムに感謝しようと振り返ると、ラムはぐぅといびきをかいて寝ていた。

レムと村へ

ロズワールの屋敷の近くにあるアーラムという村に、レムとスバルはいる

買い出しはこのアーラム村を利用することが多く、レムは買い出しにきていた

スバルは荷物持ちで付き添ってきたが、村の子供達に絡まれ、散々に遊ばれた後だった。

会話の中で、レムがあまりに姉であるラムを持ち上げるので、スバルはその崇拝に対して「鬼がかる」という言葉を作った。

「神がかる」が普通の言葉だが、スバルは自分は神よりも鬼の方が好きだと話し、だから「鬼がかる」と言うのだと話した。

それを聞いてレムは、これまで見せたことのないような素敵な笑顔を見せた。

レムが、スバルの手の傷に気付いてどうしたのかと聞くと、村にいた犬のような動物に噛まれたのだとスバルは説明した。

治療しますかとレムが提案するが、死に戻りの判別に使えると考え、スバルはそれをやんわり断った。

ロズワール邸での生活が始まり、4日目を迎えていた。

エミリアとデートの約束

前回は庭園でエミリアとのデートを約束をしたが、ここに来てハプニングが起きた。

エミリアが、スバルの文字の勉強の先生として部屋にきたのだ

ドギマギするスバルをよそに、エミリアは意外にも真面目に勉強しているスバルに関心の様子。

しかし同時に、どうして仕事は勉強と同じように真面目にできないのかと心配するように質問した。前回と同じような結果になるよう、仕事を調整していたことを、レムとラムには見抜かれていたのだ。

明日から心を入れ替えて仕事をすると誓うと、エミリアは優しく許してくれた。

スバルは、明日村でのデートに誘い、エミリアは「スバルの迷惑になるかもしれない」と困惑しながらも、OKしてくれた。

スバルは、朝までの6時間を乗り越えて、約束の朝を迎えることを心に誓った

朝までの夜の時間

スバルは、前回自分が乗り越えることのできなかった夜に対して、最大限の警戒をしていた

床に座り込み、ベッドに背を持たれ、どんな異変も見逃さない準備をしていた。

朝まで残り3時間を切った段階で、少し眠気を感じた

ここで寝るのは洒落にならないと、何とか眠気をこじ開け、寒くなった体を温めようと手でさする。

しかし、体は一向に温かくならない。それどころか、震えるような寒さスバルを襲った

明らかな異変を感じとり、自分では対抗できないことを悟ったスバルは、助けを求めるために廊下に出た。

廊下に出た時には、自分の命のことは頭から離れ、エミリアの無事だけを祈っていた。

エミリアの元へ向かうために、屋敷をズルズルと進んでいく。

奇妙にも、鎖の鳴るような音が聞こえ、次の瞬間、スバルの体が弾け飛んだ。

左半身が飛び散り悶えるスバルの耳に、もう一度鎖の音が聞こえ、次の瞬間には頭蓋が砕かれていた

3度目の朝

スバルは絶叫しながら目を覚ます。自分の左半身があることを確認し、死に戻りできたことに安堵した

急に絶叫したスバルに怯えているラムとレムが、部屋の端で二人で抱き合って怯えている。

二人を安心させるために、スバルは胸の痛みを無視して、あえて明るく振る舞って話しかけた。

第3章の登場人物とストーリーまとめ

登場人物
  • ナツキ・スバル:ロズワール邸2周目。4日目の夜に急激な体温の低下に襲われ、廊下で死亡。鎖の音が聞こえる
  • ラム:スバルに文字を教えてくれる。ツンケンな態度とは裏腹に親切。
  • レム:スバルの鬼が軽に満面の笑み。ラムを貶めると怒る
  • エミリア:4日目に文字学習の先生をしてくれる。デートの約束をしていた
  • ベアトリス:今周回ではあまり会話をする機会がなかった

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りさ
寝食忘れるほどのラノベ好きが高じてブログを作って執筆を始めてみました! 今まで累計200冊近くのラノベを読破! 好きなタイトルは『Re:ゼロから始める異世界生活』『転生したらスライムだった件』 好きなキャラは『モフモフのグレーの猫型精霊パック!』 オススメVODサービスは『U-NEXT』です!
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