第7章「クウェインの石は一人じゃ上がらない」ネタバレ
ガーフィールは満身創痍の姿をしており、それはオットーとラムの奮戦の結果であると伝えられる。
ガーフィールは、二人の命を奪っていないとは明言しないながらも、スバルとエミリアの命を奪うのではなく、墓所の入り口を潰すという方法で答えた。
ガーフィールがスバルに相対する理由
ガーフィールは、墓所の遺跡の入り口を潰せば、エミリアも苦しむ思いをすることはないと話す。
そのガーフィールの意見に、エミリアとスバルは受け入れられない。
エキドナの試練は最も見たくない過去を見せるものであるが、それと向き合い、答えを出すことが試練の本質だった。
それをスバルは経験し、それをエミリアは臨もうとしている。自分の中に大切なものを見つけるために。
スバルは、ガーフィールが過去に試練でみた内容に踏み込む。
ガーフィールは母さんに、「幸せになって欲しかった」と話始める。
ガーフィールが聖域を守る理由
ガーフィールは、自分とフレデリカを捨てた母親に理解を示していた。
望まれた子ではなく、おまけに混血、外の世界で幸せになるためには自分達は邪魔だったのだろうと。それは許容できると話す。
しかし、試練で見た過去で、ガーフィールは自分の母親が聖域を出てすぐに崖崩れに遭って死んでしまったのだと告解する。
母さんには幸せになって欲しくて、そして自分達に恨ませて欲しかったと、行き場のない思いが溢れ出す。
外に出ることだけが幸せに繋がる道とは限らない。結界が解放されれ、聖域の住民は自分達と同じように犠牲にならないのではないのか。
だから、自分が結界になる。聖域の内と外を守る本物の結界になり、聖域の住民や婆ちゃんを守るのだと、ガーフィールは雄々しく叫んだ。
ガーフィール vs スバル
ガーフィールは獣化し、大虎の姿となり、理性を失った頭脳でスバルに襲いかかる。
スバルは「シャマク」を解き放つ。無理解の闇にガーフィールが覆われるが、スバルのゲートはそこで致命的な破壊となった。
スバルはシャマクからはみ出ているガーフィールの右肩に、フレデリカの青い輝石を走りつける。
青い輝石、その中にいるパックがガーフィールのマナを急速なスピードで吸っていき、獣化が解かれ、弱々しい姿のガーフィールが姿を表した。
瀕死寸前のガーフィールは、ついにスバルと同じ土俵に立ち、素手での殴り合いが始まる。
そこに、スバルが「見えざる手」を顕現し、ガーフォールに真下から突き上げる拳撃を喰らわす。
それでも、ガーフィールは立ち上がる。自分が折れなきゃ、聖域は守られるのだと。
そこに、ガーフィールへの雪辱に燃えていたパトラッシュが突っ込んでいき、ガーフィールを頭突きで吹き飛ばした。
スバルが、これが数の力だと、勝利を宣言した。
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